シラネアオイ咲くころ

画像
先週末、渓流に入りました。
この春、2度目です。
早春から初夏の花を多く見ることができました。

まだ、ヤチブキ(エゾノリュウキンカ)や
エゾエンゴサクが咲いていました。

雪代が多い下流を避けて源流までひたすら歩き
弁当を食べ、お酒も少し。
小1時間後、竿を延べ、エサを送り込みました。

ミチ糸の目印から目を対岸に移すと、うす紫色の
花が揺れています。

「ああ、シラネアオイ」
向こう合わせで岩魚が掛かりました。


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この記事へのコメント

忘れな草
2005年06月13日 22:05
すてきに写ってますね。私が初めてシラネアオイを観たのは、白馬岳を目指して登って行く途中でした。なかなか、会えないんですよ。こんなふうにして、シラネアオイの話ができたことがうれしいです。
2005年06月13日 23:54
*忘れな草さんコメントを有難うございました*
白馬のコースは大雪渓ですか?
私も20年ほど前に、針の木の雪渓を詰めたことがあります。
あの頃は、ただガムシャラに登るだけで・・
花の名前を覚える余裕もなく・・
そう云えば、週末の釣行の際、まだシラネアオイが咲いていました!

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