ハービー・ハンコック / POSSIBILITIES

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ハービー・ハンコック(P)による初のヴォーカル
アルバム POSSIBILITIESを聴いてみました。

前回、彼のCDを購入したのは、97年の「1+1」
でしたから、実に8年ぶり!

CDショップの試聴機で、まず1曲目を。
スティーブ・ジョーダンのドラムが
「もう少し聴いて行きなよ!」と誘います。

4曲目の きみの愛のために / ポール・サイモン
改めて良い曲だなあ~。
この曲を演奏していたピアニスト、誰だったっけ?
この時点では思い出せず、少しモヤモヤ・・・。

更にスキップ、6曲目は SISTER MOON / スティング。
怪しいリズム、妖しいコード。おっ、いいかも。

トラック 1、4、6 を聴いて試聴終了。
4のピアニストが、まだ思い出せません。

お買い上げして、記憶の引き出しを見つけるしかないようですね。(笑)



引き出しが見つかりましたよ。
78年録音、「アフィニティ」 の1曲目、ビル・エバンス!
ハーモニカのトゥーツ・シールマンスとの共演。
こちらも、実に良い演奏ですね。















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