メセニーとG・バートン

画像


昨日、初夏の札幌で、上質な演奏会がありました。
BLUE NOTE TOKYOに出演していた、ゲーリー・バートンのクアルテット。

ゲーリー・バートン(ヴィブラフォン)
パット・メセニー(ギター)
スティーヴ・スワロー(ベース)
アントニオ・サンチェス(ドラムス)

ゲーリー・バートンの演奏は昔から好きですので、
2月にS席を購入しました。

会場の北海道厚生年金会館、決して音響がよい会場では
ありませんが、繊細な演奏の場面では、おもわずうなってしまいました。

スワローさんのベースは絶品、いぶし銀。
メセニーは凄すぎ。
サンチェスのドラミングとリズムキープは、おそらく世界一。

G・バートンのヴァイブは、あいかわらず知的でしたよ。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

  • Shin

    懐かしい!G.Burton、学生時代京都のjazz喫茶でよく聞きましたよ。
    スタン・ゲッツやビル・エバンスの影響をうけたようですが
    4本のマレットを使った、ハーモニックなプレイは彼独自のようですね。

    ミルト・ジャクソンとは、少し異なる系統が、私も好きですよ
    あぁ~久しぶりに、コンサート行きたくなってきました。
    LP出してきてまた聞いてみます。
    2006年06月27日 12:54
  • hide

    shinさんありがとうございます。
    チック・コリアとのコラボもよかったですよね。
    以来、この方の演奏のファンでございます。
    辛い山(川)歩きのとき、彼のノートは、清涼剤!
    2006年06月27日 21:10

この記事へのトラックバック