新緑の渓、雨のち虹。

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6月の雨の日、新緑の入渓地点です。
うつむいてラインの最終チェックをする仲間たち。

写真を見て家内と娘は、「独特の世界ね。」とか
「なんか、へ~ん。」とか云っております。

この夢見るような、新緑の渓流で遊ぶために、
夜間、4時間ほど車を走らせます。


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薪ストーブの前で仮眠をとっていますと、「hide!行くぞ!」と出発の命令です。
雨も小降りになったようです。

雪が多かった今年は、まだ流れが太く、遡行も大変です。
ここは、全く油断ができない渓ですね。

2日間の釣行で、太ももを痙攣させて、泣いた人が1名、
流れの中で足を滑らせて、泳いだ人が1名出たようです。

それにしても、野生の鱒は、美しいですね。


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この記事へのコメント

shin
2006年07月04日 18:12
こんにちわ、渓流釣り楽しそうですね!
写真を拝見していると、レンジャー!って感じ(笑)
お気をつけて楽しんでください。
私も岩壁、レンジャー!(笑)
2006年07月04日 21:33
shinさん、ありがとうございます。
山やさんのshinさんは、おわかりですよね。
怖い高巻き、へそ上の渡渉。
遡行は、正直怖いです。
でも、また行ってしまう訳です。
山と同じかな?(笑)

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