新しい七厘

十年間使用した七厘を更新いたしました。
炭火の状態が良くなかった訳です。

画像

家人に、「七厘欲しい!」と相談しますと、
以外にオーケーがでました。

量販店では、千円くらいの品もあるのですが、
「いいものを買ったら?」
とのことですので、初代を購入したお店で能登産のものをもとめました。

画像

さて、火入れ式。
kazuto さんに教えていただいた秘密兵器を使用。

ホームセンターで購入したアルミ製のロートにテニスボールの缶を二本のせて、点火。
ウチワは使用しません。


画像

こうして、ダッチ・オーブン料理とお肉の網焼きの夜が
ふけていきました。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2008年09月20日 15:43
七輪からこんなに火の手が上がってるのを以前も見ましたが、これで肉を焼いてるんじゃないですよね?もしかして照明ですか?
とっても不思議な光景です。私もひび割れた古いのを一つ持っています。
2008年09月21日 20:58
ああじゃんさん、ありがとうございます。
じつは、炭の着火のための炎なのですよ。
灯油をひたした、着火剤を底にいれて炭をおいて
この兵器をのせ、火をつけると、短時間で炭が
おきます。結構たのしい儀式ですね。
2008年09月22日 13:43
すっごい 炎あがってますね~
遠目から見たら なんだろ~~って
炎ですよね(笑)日本全国で 流行りますかね?
この方法(笑)
2008年09月23日 04:43
かずとさん、ありがとうございます。
火おこしの用具が、いくつか市販されていますが
僕の場合、このセットで残りの人生を歩みたいと思います。
七厘本体に収まる点もいいですね。
さて、早めに商標登録を考えてもいいのでは?(笑)

この記事へのトラックバック