羆(ヒグマ)の本

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今年、渓流でヒグマの形跡を見たのが2度。
ヒグマは、夜に活動しますので、早朝に入渓する僕たちには
奇跡的に、関心がなかったようです。

「羆撃ち」
久保俊治 著
小学館 \1700+税
初版発行 2009年4月25日

久保さんは、1947年小樽市の生まれ。
お話は、小樽市近郊の春香山での猟から始まります。
厳寒の道東での山棲みの日々、渡米されて猟を勉強された逸話、
猟犬の成長と別れなど。

久保さんの、真剣な生きざまに、軽くやられました。
全編にわたって、動物と自然への愛情が滲みだしています。
良い作品をありがとうございます。




















羆撃ち
小学館
久保 俊治

ユーザレビュー:
リアル羆撃ち北海道に ...
真剣勝負著者の描写力 ...
欺瞞を撃つ好著である ...

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この記事へのコメント

2009年09月19日 01:42
渓流のある森には先住のクマさんがいるんでうよね。
実際出くわすと大変ですね。
鈴とかつけて渓流に入るんでしょか?
2009年09月19日 05:10
ああじゃんさん、ありがとうございます。
北海道では都市近郊でもヒグマが棲みます。
渓流に入る時は覚悟の上ですね。
はい、もちろん鳴りものは装備します。
コテツの父
2009年09月21日 21:38
この本買おうかどうか前に悩んでたんですよ
犬の別れのシーンって長いですか?
号泣するなら前もって気持ちの準備が欲しいので・・。
とりあえず今度買って来ます
2009年09月22日 06:25
コテツの父さん、ありがとうございます。
ぜひ読んで下さい。
北海道犬の「フチ」の描写も素敵です。
今すぐ、米と飯ごうを持って山に入りたくなりますよ。

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