春にむけて

渓流のフライ・フィッシングの季節までは、まだ四ヶ月もあります。
ドライ・フライの釣りに転向して今年は五年目になります。

冬の半年間はフライを用意したり、用具の手入れをして過ごします。
春の渓をイメージして、新しい道具を追加するのも楽しいものです。


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昨年の最終釣行でクリッパーを紛失しましたので新調しました。
ネイル・ノットを結ぶためのパイプとニードルが付属されています。


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こちらは、タイイングには欠かせないハックル・プライヤー。


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#3ライン指定の国産リール。
筆者の釣りは#4ラインの使用が多いのですが、店頭で見て一目惚れ。
フル・マシンカットです。愛知県のフライ・イナガキ製。
(つづく)





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この記事へのコメント

  • ああじゃん

    使い方がいまいち分からないですね。
    楽しいシーズンはもう始まっていますね。(笑)
    2010年01月17日 10:38
  • hide

    ああじゃんさん、ありがとうございます。
    無理もありませんよ(笑)。
    この世界は他にも無数の道具あります。
    上から、爪きりのように釣り糸を切るもの、
    鶏の羽をはさんで針に巻くもの、釣り糸を
    収めるもので~す。
    2010年01月17日 15:02
  • 海坊主

    3#ライン指定フル.マシンカットリール...     シブイですね!ヤマベ釣り用に良いですね(^^♪   良い川有ります(笑)今シーズンも楽しみ!      
    2010年01月17日 18:18
  • hide

    海坊主さん、ありがとうございます。
    このリール、初日は見ただけでした。
    帰宅してキャパを確認、翌日再度ご来店?
    五千円札を払って、おつりが来ました。
    運命は初日でございました(笑)。

    2010年01月17日 21:02

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