秋、十勝釣行(1)

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9月、当地ではいろいろありまして、なかなか行けなかった十勝。
10月の第1週にやっと2泊3日の旅を。

2泊した山の小屋の利用は僕たちだけ。
約10年ぶりにモスの19フィートを張りました。

(つづく)




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秋、居つきイワナの渓にて。

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この9月は大型台風の通過と、直後の地震被害の対応でした。
改めて、犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。

業務が少し落ち着いた9月最終週に、イワナの渓をのぞいてみました。
水温9度、水は少な目でしたが、そこそこ居つきイワナがドライフライに出てくれてひと安心です。


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釣行前に巻いた、ダイド・グリーンのディアへアを乗せたフライが有効でした。


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こちらは、先ほど巻いた秋のフライ。
さて、明後日から3日間休みをいただきましたので十勝へ向かいます。

はじめての単焦点レンズ

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来月、節目の誕生日が来ますので、家人にレンズが欲しいのさ・・・と頭を下げる。
「予算一桁ならいいよ。」との許可が出ましたので、2週間ほど楽しく検討いたしました。

初めての広角単焦点レンズは、XF14mm F2.8 R。
23mmや60mmマクロも候補に上がったのですが、なじみのカメラ店で見積りを取ると
保護フィルター込で7.4万円とのことで発注をお願いしました。

メーカー希望価格が \112.000ですから、ずいぶん勉強していただきました。
明日は休みですので、秋の渓流へ行って撮影の練習をしたいと思います。




8月の釣行をふりかえる。

8月初旬まで少雨がつづいていましたが、中旬から雨量が増えて水位は上昇。
竿を出せる河川はなし。

月の後半流れが少し落ちつきはじめ、3週連続の車中泊でした。
車中泊釣行での楽しみは、七輪でおこす炭火ですね。

9月は再度オホーツクを目指します。
ヤブ歩きの安全対策で、ラジオを用意しました。

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本日の当たりフライ

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当地では増水の8月でしたが、4回の釣行ができました。
直近の道央では、この毛鉤が有効でした。

オーロラ・シートのボディーにグリズリー・ハックルとエルクのウイングを。
何の変哲のないフライですね。

これをハイ・フロートで。
魚が居る筋では100パーセントの一日でした。




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十勝に遊ぶ。

8月2日と3日に十勝川水系で遊びました。
少雨で減水の山岳渓流。

地元のエキスパートにアドバイスをいただき
同行もしていただきました。


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初日終了。皆さんまずまずの釣りが出来たようです。
まだ少し緊張しているかな。



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2日目終了。
昨日の緊張も取れて、少しこわれています。

7月の道北河川釣行

この7月の釣行は1回だけでした。
夜行日帰りでオホーツク海へ流入する河川へ。

アプローチの地点の森林が皆伐されていて、あぜん。
なんとか魚を触ることができました。

ニジがひとつと、ヤマメがひとつ。
帰路、湛水がはじまったダムを横目にため息でした。


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火曜日の渓 (2)

カメラがXT-2に変わり、釣行のベストをM社のアングラーパック15に変更。
写真機とお弁当、大切な飲料品、レインウエアを納めてもまだ余裕あり。

そのカメラで相変わらず、ゆで玉子を撮影。
いいポイントの手前で花を見たり、魚の居場所を想像します。

倒木下の流心に派手なカディスを送るとメスのニジが出ました。
尺上の魚でしたが、3番のバンブーでハンドランディング。

最後のアメは岩盤の深みから。
シケーダーを派手に落とすこと3 回目。我慢出来ずに水底から。

居つきのイワナか、下から遡上したアメマスか判別が難しいところですが
こちらも尺上でした。



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さて、そろそろ。

空沼岳の雪も消えまして、いよいよドライ・フィッシングの季節ですよ。
パイロット・フライのアントも用意できました。

例年6月の第2週は、十勝のニジですが今年は行けず。
第3週の水曜日に日帰りで、単独強行します。

お天気が悪ければ温泉と言う手もありますね。
どちらにしても、日常のなかのオフ日はうれしいものです。


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初夏の山菜

近郊の山の残雪もあとわずか。
標高が高い沢では、まだコゴミがとれます。

この日の晩酌の肴は、コゴミとフキとワラビ。
やはり、山菜は美味しいですね。

この時季はやはり、タケノコ(ネマガリダケ)でしょうか。
羊蹄山麓の露地栽培の朝どりアスパラも気になります。



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標高550メートルの春 (2)

運が良ければ、シラネアオイを見られるかも・・・と思い山道を歩く。
ニリンソウに会えただけでも満足。

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エンレイソウを撮ったり、コゴミを採ったりしながら沢に近づくと
シラネアオイが待っていてくれました。思わず声が出る。

ツバメオモトは、きれいな青い実をつけるやつだったのですね。
蕗も少し採りましたので、晩酌はコゴミと蕗です。



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標高550メートルの春 (1)

ふもとではライラックが盛りで、26度まで気温が上がりました。
朝から名物のポプラの綿毛も飛びはじめました。

北国の5月は、あっという間に季節がすすみます。
もう少し春の中に居たい気持ちがあり、手稲山の中腹へ行ってみました。

歩きはじめは残雪がありましたが沢沿いをゆっくり下ると、まだ早春の花が
待っていてくれました。
(つづく)


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妻の入院。

いつも元気いっぱいの家内が入院手術。
あまり良くない病名です。

たまたま今日は僕も娘も休みで、大きな病院へ。
施術はうまくいったみたいで、なによりです。

週末には退院出来そうですので、お好みのお寿司でしょうか。
それとも、ラーメンでしょうか。




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早春の花を見にいく (3)

オホーツク高気圧のブロックで低温がつづきます。
今朝も4時に目が覚めましたので、春の花を見てきました。

この低温の数週間が当地の自然には有用なのですね。
エンレイソウが好きで、いつも気になります。

今年はじめてのスミレにも会えました。
カゲロウのフライを巻いてみました。


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早春の花を見にいく (2)

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みどりの日の今朝、早く目がさめたので花を見てきました。
最初に会ったのがヒトリシズカ。こんなに早い時季に咲くのですね。
(後ピン、ご免なさい。)

明るい林の中、お馴染みのエンゴサクがまだ咲いていてひと安心。
コゴミを少し採らせてもらい、今日の晩酌は楽しくなりそうです。


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早春の花を見にいく。

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大型連休が始まる前に早春の花を見てきました。
目的地は写真愛好家が集まる某神社の敷地。

平日ですが境内には20人くらいの人が立派な機材を構えて
咲きはじめのカタクリとエゾエンゴサクと小動物を撮影中。



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ここは、僕の場所ではないかな。
さらに北へ移動して馴染みの渓流沿いの林道へ。

雪がまだ残っていましたが、自分のペースで遊ぶことができました。
やはり渓流のある風景が落ち着きます。


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ハルセミが鳴く前に。

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シーズンにむけて少しずつ巻いています。
テールからエルクのへアとエゾシカのへアを6巻きほどフレア。

成形して別のマテリアルを入れて最後にCDCを4枚とアイを。
いも焼酎のお湯割りをやりながら夢はふくらみます。

セミの季節は例年、失敗ばかりでした。
さて、今年はどうなりますか・・・。






ありがたい晩酌。

春の高気圧に覆われた平日の休み。
となり町のダム湖周辺へ。

運がよければ春の花を撮影できるかも・・と思い北へ30分ほど。
しかし、この辺の田畑はまだ積雪があり、湖面は結氷中。

長靴を用意してギョウジャニンニクでも・・と出かけましたが、引き返しました。
帰り道、町なかにある農産品の販売所で天然ものを購入。

定番の玉子とじと、天ぷらで早めの晩酌です。
太陽さんがまだ高い時間にいただくお酒は何よりありがたいものです。


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小渓流仕様。

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ここ数年は大きい魚が欲しくて、5番のシステムにこだわっておりました。
当方、精進不足でなかなか強い魚を寄せることが出来ませんでした。

今年のスタートは、3番のシステムです。
一跨ぎで渡れる、心の源流でスタートするつもりです。

山ウドの食べごろになると、雪代も少し落ち着きますから。
新調したバンブーロッドの曲がり具合を試しに林道を歩くつもりです。

英国製のオイルド・ジャケットとフライ・リール。
それから肩かけ鞄も用意できました。

そのころの山は新緑が芽吹く少し前ですから、カメラも入れて
早春の花と遊ぶのも楽しみです。




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