平成最後の魚かな。

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金曜日、遅い出発で最初に向かった渓のいつものゲート前に乗用車が一台。
いやな予感で停車すると、「昨日から入れないのさ。」とおじさん。

やむなく、1時間走ってイワナの渓へ。
渓に降りて水温を測ったのが午前11時50分、7度5分。

エン堤をひとつ高巻いて、この渓の中流域へ。
弁当の時間ですので、地味なポイントのライズを確認しながら。

地味なポイントの、地味な捕食。
弁当を食べたプールの一番後ろの流れが収束しているところ。

決して前ではないのです。
毛鉤はエゾシカの地味なやつ。

鉤は、10番。
12番か14番の方が良かったかもしれません。







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「 釣れれば儲けもの。」

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表題は、いつも、お世話になる十勝の山小屋の方の言葉です。
と云う訳で、2週連続の十勝は、ボンズでした。

木曜日、日付がかわる前に出発。
目的地は下道利用で4時間強の道のり。

金曜日の林道は、釣り人の気配なし。水量良好、ただし雨。
車内で晴れ間を待ちつつ、期待は高まったのですが。

秋の森の空気を堪能して、帰路につきました。
夜行日帰り、睡魔と戦いながら無事に帰宅できました。

今年の釣行も、あと1回くらいでしょうか。
是非、欲を出さず精進したいものです。








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秋、十勝釣行 (2)

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山小屋に正午前に到着。相方も10分前に着いていて、まずはサッポロクラッシック。
荷をほどいて午後の流れへ。コカゲロウのハッチとテントウムシ。

初日は両名オデコ。
2日目は少し上流へ。

早い時間は魚を出せず。午前11時、陽が渓に入るとドライフライの時間になりました。
その夜、地元在住のフライの師匠が訪問して下さる。

「日中は、ハンピーだね。」
うむ~。その手があった訳ですね。



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秋、居つきイワナの渓にて。

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この9月は大型台風の通過と、直後の地震被害の対応でした。
改めて、犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。

業務が少し落ち着いた9月最終週に、イワナの渓をのぞいてみました。
水温9度、水は少な目でしたが、そこそこ居つきイワナがドライフライに出てくれてひと安心です。


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釣行前に巻いた、ダイド・グリーンのディアへアを乗せたフライが有効でした。


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こちらは、先ほど巻いた秋のフライ。
さて、明後日から3日間休みをいただきましたので十勝へ向かいます。

はじめての単焦点レンズ

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来月、節目の誕生日が来ますので、家人にレンズが欲しいのさ・・・と頭を下げる。
「予算一桁ならいいよ。」との許可が出ましたので、2週間ほど楽しく検討いたしました。

初めての広角単焦点レンズは、XF14mm F2.8 R。
23mmや60mmマクロも候補に上がったのですが、なじみのカメラ店で見積りを取ると
保護フィルター込で7.4万円とのことで発注をお願いしました。

メーカー希望価格が \112.000ですから、ずいぶん勉強していただきました。
明日は休みですので、秋の渓流へ行って撮影の練習をしたいと思います。




8月の釣行をふりかえる。

8月初旬まで少雨がつづいていましたが、中旬から雨量が増えて水位は上昇。
竿を出せる河川はなし。

月の後半流れが少し落ちつきはじめ、3週連続の車中泊でした。
車中泊釣行での楽しみは、七輪でおこす炭火ですね。

9月は再度オホーツクを目指します。
ヤブ歩きの安全対策で、ラジオを用意しました。

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十勝に遊ぶ。

8月2日と3日に十勝川水系で遊びました。
少雨で減水の山岳渓流。

地元のエキスパートにアドバイスをいただき
同行もしていただきました。


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初日終了。皆さんまずまずの釣りが出来たようです。
まだ少し緊張しているかな。



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2日目終了。
昨日の緊張も取れて、少しこわれています。

火曜日の渓 (2)

カメラがXT-2に変わり、釣行のベストをM社のアングラーパック15に変更。
写真機とお弁当、大切な飲料品、レインウエアを納めてもまだ余裕あり。

そのカメラで相変わらず、ゆで玉子を撮影。
いいポイントの手前で花を見たり、魚の居場所を想像します。

倒木下の流心に派手なカディスを送るとメスのニジが出ました。
尺上の魚でしたが、3番のバンブーでハンドランディング。

最後のアメは岩盤の深みから。
シケーダーを派手に落とすこと3 回目。我慢出来ずに水底から。

居つきのイワナか、下から遡上したアメマスか判別が難しいところですが
こちらも尺上でした。



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さて、そろそろ。

空沼岳の雪も消えまして、いよいよドライ・フィッシングの季節ですよ。
パイロット・フライのアントも用意できました。

例年6月の第2週は、十勝のニジですが今年は行けず。
第3週の水曜日に日帰りで、単独強行します。

お天気が悪ければ温泉と言う手もありますね。
どちらにしても、日常のなかのオフ日はうれしいものです。


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初夏の山菜

近郊の山の残雪もあとわずか。
標高が高い沢では、まだコゴミがとれます。

この日の晩酌の肴は、コゴミとフキとワラビ。
やはり、山菜は美味しいですね。

この時季はやはり、タケノコ(ネマガリダケ)でしょうか。
羊蹄山麓の露地栽培の朝どりアスパラも気になります。



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標高550メートルの春 (2)

運が良ければ、シラネアオイを見られるかも・・・と思い山道を歩く。
ニリンソウに会えただけでも満足。

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エンレイソウを撮ったり、コゴミを採ったりしながら沢に近づくと
シラネアオイが待っていてくれました。思わず声が出る。

ツバメオモトは、きれいな青い実をつけるやつだったのですね。
蕗も少し採りましたので、晩酌はコゴミと蕗です。



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標高550メートルの春 (1)

ふもとではライラックが盛りで、26度まで気温が上がりました。
朝から名物のポプラの綿毛も飛びはじめました。

北国の5月は、あっという間に季節がすすみます。
もう少し春の中に居たい気持ちがあり、手稲山の中腹へ行ってみました。

歩きはじめは残雪がありましたが沢沿いをゆっくり下ると、まだ早春の花が
待っていてくれました。
(つづく)


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妻の入院。

いつも元気いっぱいの家内が入院手術。
あまり良くない病名です。

たまたま今日は僕も娘も休みで、大きな病院へ。
施術はうまくいったみたいで、なによりです。

週末には退院出来そうですので、お好みのお寿司でしょうか。
それとも、ラーメンでしょうか。




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早春の花を見にいく (3)

オホーツク高気圧のブロックで低温がつづきます。
今朝も4時に目が覚めましたので、春の花を見てきました。

この低温の数週間が当地の自然には有用なのですね。
エンレイソウが好きで、いつも気になります。

今年はじめてのスミレにも会えました。
カゲロウのフライを巻いてみました。


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早春の花を見にいく (2)

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みどりの日の今朝、早く目がさめたので花を見てきました。
最初に会ったのがヒトリシズカ。こんなに早い時季に咲くのですね。
(後ピン、ご免なさい。)

明るい林の中、お馴染みのエンゴサクがまだ咲いていてひと安心。
コゴミを少し採らせてもらい、今日の晩酌は楽しくなりそうです。


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早春の花を見にいく。

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大型連休が始まる前に早春の花を見てきました。
目的地は写真愛好家が集まる某神社の敷地。

平日ですが境内には20人くらいの人が立派な機材を構えて
咲きはじめのカタクリとエゾエンゴサクと小動物を撮影中。



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ここは、僕の場所ではないかな。
さらに北へ移動して馴染みの渓流沿いの林道へ。

雪がまだ残っていましたが、自分のペースで遊ぶことができました。
やはり渓流のある風景が落ち着きます。


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