7月の本流にて。

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当初は7月12(火)から1泊で十勝へ向かう予定でしたが
火曜日に用事ができましたので、13日(水)の日帰りに変更でした。



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最初に向かったのは初めて入るダム下の流れ。
下流はこれぞ里川という感じですが、上流域は渓相が良くなります。
強いニジマスを期待したのですが、ここで出たのはヤマメでした。




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9時前に一旦終了して本流へ移動。
長い長い平瀬の中で唯一、魚が居そうな深みをやってみました。

型は小さいですが、太い流れの魚は強いですね。
フライをいろいろ試して、最後に結んだシケーダーに流れの底から
大きいのが出ました。3分ほどのやり取りでしたが、またやってしまいました。

4番のシステムで少し不安はありましたが、最後のツメが甘かった訳です。
毎週やられております。




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7月7日のフライ・フィッシング-2

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水量は少し多め。単独ですので慎重に行動です。


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午前5時半に遡行をはじめましたが魚が出たのは9時すぎですね。


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今回はこの川の名がついた橋から入りました。ニジが増えた感じです。
いかにもイワナの場所と云うポケットから出たのは、やはりイワナでした。


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通らずの堰堤から川通しで下りながら、冬に作ったウェットを流すと25センチくらいのニジが鉤をくわえました。
しかし、ちょっと違うな~。

7月7日のフライ・フィッシング。

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林道のゲートの施錠が、ダルマ式からダイヤル式になって久しいですが
今回は管轄の森林管理署へ出向いて入林の許可をとりました。

申請手つづきは15分で終了。
「くれぐれも安全第一で楽しんでください。」とのこと。

当方、6月30日で退職いたしましたので、こうした役所通いもできる訳です。
各方面の諸手つづきの合い間に、人生リセットの旅をしております。




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そんなある日、食卓机の上に娘からのカードとハイレゾ対応のイヤホンが。
義母の介護で別居中の妻からも退職記念の時計が届きました。ありがたいことです。





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翌日は入林許可を取った空知の流れへ。標高250メートル、早朝の水温はセ氏10度。
やはり早い時間はドライには出ませんでした。景色の良い、いつもの右岸の石で小休止。

9時半ころから魚が水面を見はじめたようです。
さて、ゆっくり遡行することにしましょう。

(つづく)


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6月の釣行。

北海道各地では降雨と日照不足の初夏でした。
それでも空知へ2回、オホーツクへ2回の旅をしました。

ほとんど毎週ですね。
がまんした冬がありましたので・・。

下の流れは名寄川の上流ですね。
ドライでは厳しいかもしれません。

もし時間があれば、夕刻の釣りもいいかもしれません。
以下は名寄盆地の風景と、十勝連峰のスナップ、札幌市北区の風景です。

6月は大きな魚を何度もばらしました。
まだまだ精進が足りません。


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平日のフライ・フィッシング(2016年6月) 続編。

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2週連続のオホーツクです。
しつこいですね。


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入渓前にラーメンをすする筆者。
元気です。

今週は札幌市の竹竿職人、イワタさんと。
前日道の駅で仮眠して、午前中の釣りでした。

いろいろありましたが、おつかれさまでした。
最後の魚、アキアジ並でしたね。


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大雨洪水注意報でした。

6月17日(金)、雨の中、落合に集合。
予想はしていましたが、この流れでは2、3日無理ですね。

まずは、東屋にブルーシートを掛けて酒盛りです。
お酒を飲むのなら、200kmも走らなくてもいいと思いますね~。

翌土曜日は初めての川をのぞいてみました。
あやしい流れでしたが、ドライには出ませんでした。



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6月の北海道に感謝。(2016年)

諸事情で泊まりの釣りができないのですが。
昨日は20年以上通う山岳渓流へ。

流れへのアクセス、昔はダートでした。
現在は完全舗装。

午前7時入渓、同9時まで。
それにしても、6 月の山はしみじみ美しいですね。

水かさは10センチくらい多かったですね。
でも、水温8度の流れの中層から美しい魚が出てくれました。

例年ですと、この週は十勝の流れで振っているのですが
今回は、2時間圏内でした。



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5月のフライフィシング-3

5月28日(土) 晴れのちにわか雨。
道の駅に15時すぎに集合できました。

海鮮の幸、ご当地の串などをご馳走になり、21時消灯。
翌朝は3時起床。

魚は10時以降に出るとみて、入渓地点で仮眠。
魚は上を見ていないですね。

水量も少なく、難しい遡行になりました。
そのかわりタケノコを少しだけ採りました。

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5月のフライフィッシング-2

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5月21日(土)、快晴。
自宅を午前2時に出て、余市川支流へ。

午前4時には、いつも朝ごはんをする右岸へ。
水はセ氏8度。日が差すまで仮眠。


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最初に出たのは、桜系。
どんどん源流へ遡行。

今回のシステムは、イワタ・ロッドの3番とキネヤのカボス。
いいバランスです。

20年以上通う渓ですが、魚がかわりました。
イワナの渓だったのですが、源流まで桜系が生息しております。


5月のフライフィッシング-1

北国にもいい季節が来ました。
先週の日曜日、雪代の豊平川へ行ってみました。

冬の間にウエットフライを作りましたので8番のシステムで
流してみました。

魚はかかりませんでしたが、春の花を見ることができました。
水辺でフキを少しとって、早めの晩酌でいただきました。
(つづく)


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半年ぶりの十勝でしたが。

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5月2日(月)十勝平野は快晴。最初にむかったのが、このあやしい流れ。
一年前この橋から入ったのですが、ヤブを踏む音でとんでもなく大きい魚が
悠然と左岸の深みへ移動したのでした。

今回は8番ロッドを用意して橋の上から14番のパラシュート・アントを投射。
音沙汰なしです。まあ、よくあることです。

夜は友人のお宅にお世話になりました。日中は仕事で忙しいなか
いつも通りあたたかくむかえていただきまいた。

今回はヤボ用ができて、あわただしく一泊の滞在になりました。
美味しい山菜料理と、楽しいお酒の時間をありがとうございました。


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十勝で一泊。

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道東自動車道を東へ。夕張からは長いトンネルの連続。
トマムを通過して第一狩勝トンネルを抜けると、この風景です。

十勝では先週は積雪があったそうです。
5月2日、晴れ。

空も、流れも良い感じ。
せっかくですから竿を出してから、今晩お世話になる友のお家へ向かいましょう。
(つづく)

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沢野ひとしさんの山の本。

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このところ、年老いた親の世話と手続きでした。
なかなかアクティブには行きません。

そんな時、本は安らぎを与えてくれます。
多くの本を読む訳ではありませんが、お気に入りの本があると
つい購入してしまいますね。


「人生のことはすべて山に学んだ」
沢野ひとしの特選日本の名山50

2015年11月19日 第一刷発行
著者 = 沢野ひとし
発行所 = 株式会社 海竜社
1700円+税

イラストレーター沢野ひとしさんの山の本です。
著者の文章が昔から好きです。

各ページに添えられたイラストにも癒されます。
各章が短いので夜、布団に入って読むのが楽しいですね。

タイイング・バイス新調。

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長らく道具の新調はしておりませんでしたが
昨日アンビル・APバイスを購入しました。

僕の4台目のバイスです。
今使っているオフト製は非常に使いやすいバイスでした。

新しい道具で、良いフライが作れるといいのですが、
ひとつづつ、命があるフライを作りたいものです。


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最後のウェットフライ。

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このオフは100本ほどウェットフライを巻いてみました。
非常に深い世界でした。

今日は、はじめてサーモンフックを使ってみました。
ハックルは昨日、新調したコック・デ・レオン。


なかなか、クイル・ウイングを使いこなせませんでしたね。
さて、明日からはドライです。





ホタルイカとフライタイイング。

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別居中の妻から、「こちらのスーパーでホタルイカを見かけましたよ~。」とのメール。
不仲の別居ではありませんので、呉々もご心配なく。

午後に娘と食材の買いだしへ。
車中、年齢の話。

私が25で、おんがが52。
今度おんどが58で、おじいちゃんが85。
まあ、どうでも云い話ですが・・。

ウエットフライもずいぶん作りました。
さて、そろそろドライですね。

娘とスーパーに入り、妻とのやりとりの話題をしながら鮮魚コーナーへ
行くと、なんとホタルイカが・・!

午後5時くらいからコップを持って、1本巻いてみました。
ウム~。あいかわらずへたくそでごめんなさい。







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鳥の羽根のこと。

いつも行く大型書店では、よく写真集の棚をのぞきます。
毎回手にとっていた書籍を購入しました。

「世界の美しき鳥の羽根」
藤井 幹箸
誠文堂新光社
2015年9月10日発行

副題は、「鳥たちが成し遂げてきた進化が見える」
3200円(税抜)です。

本書はフライタイイングの分野のものではありません。
スチルやイラスト、レイアウトも素敵なのですね。

写真は松橋利光さん、イラストは、舘野 鴻さんと、かわしまはるこさんです。
なかなか深い世界です。

ドライフライの場合、数点の上質なハックルケープがあればよかったのですが
ウエットフライの場合は、マテリアルの用意が大変ですね。

先ずは、フェザーを毛鉤に使用した先人に敬意を。





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卓上フライ・パッチ試作品。

早いもので、もう二月です。
さっぽろ雪まつりが昨日、開幕されました。

市内は少雪で雪像作りの雪は、いつもより遠くから搬入したそうです。
山間部の積雪は例年と変わらないのでしょうか。

先週末は、フライ釣りの仲間と新年会でした。
楽しい時間はあっと云う間に過ぎますね。

皆さん紳士で私はただの、のん兵衛おやじなのです。
今年は少し、創造的に生きなくては・・。

と云う訳で、フライ・パッチを工作をしてみました。
サイズはスマートフォンくらいですね。

ネジ部がむき出しで、オシャレじゃないので、次は改良が必要です。
あっ、その前にまともな毛鉤をつくる方が大切です。



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