ドライフライ巻きはじめ。

早いもので一月も後半です。
年末からウエットフライの勉強をしておりましたが
この週末は、ドライフライを作ってみました。

フェザーでつくる、エクステンドボディははじめてですが
いかにもドライフライと云う感じですね。

ベネッキ社のCDCを乗せました。
実釣の際はウイングをむしって浮かべる必要がありそうです。

今のところ、当地では雪が少なくて生活するには楽ですが。
山の積雪はどうなのでしょうか。少し気になるところです。






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ニセコ新見温泉が閉館。

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北海道新聞、2015年12月8日の記事で知りました。
数多く訪れた訳ではありませんが、はじめての家族旅行の
宿が新見本館でした。

長女が、満2才ころですね。
天燃の岩でつくられた露天風呂に行くと、大泣きしたものでした。

旅館は、後継者がなく廃業するとのこと。
やむを得ないですね。

その温泉宿へ行く途中、何本かの沢を橋で渡ります。
T沢は、ヤマメが濃く何度か入りました。

単独で沢を下り5分ほど行くと、上流から流された軽自動車の残骸が
あるのです。

「お父さん!こっちだよ~!。」
と、藪の中で女性の声。

「おお~。わがった~。」
太い男性の声・・。

おお、山菜獲りのご夫婦が近くにいるんだな~。
えっ?山菜・・。

季節はタケノコの時期も過ぎている・・。
軽自動車の少し上流の斜面で聴いた声です。











年末、年始に読んだ本です。

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2冊とも山と渓谷社の本。
どちらも興味深く読みました。

山の不思議が満載。
深山には得体の知れない、何かがいるのですね。

僕は、特別その方面に敏感ではありませんが
一度だけ沢の中で声を聴いたことがあります。

つづく。

静かな新年です。

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例年、年末年始は風邪をひいて寝込むのですが
今年は、まずまずの体調で迎えることができました。

それにしても、気温が高いですし、雪が少ないですね。
当地の積雪は30センチくらいでしょうか。

昨日、中央区のフライショップを訪ねました。
新年の初日とのことで、お客さんも多かったですよ。


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最近、他人様から、ご趣味は何ですか?
と聞かれる事がよくありますが。

そのような時は、「趣味は、無趣味なことなのです。」
と、云うようにしております。

フライショップから、お年玉をいただきました。
エゾライチョウのハックル・・。

今年も自然の中で、少しだけ遊べたら良いですね。
ウエット・フライ巻いています。


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ウエットフライ、その後。

おそらく皆さんが悩むのが、ウイングの処理と止め方ですね。
良いマテリアルを使用するのが、近道なのでしょう。

僕の場合は、フェザーはこのようになってしまいます。
札幌市手稲区のハックルハウスさんで購入したヘンを止めたのが下の毛鉤。

美しいですね。
もっと精進してみます。






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ビールとフライ・タイイング。

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サントリーモルツは、前の白い缶のほうが好きです。
冬でも温かい部屋で飲むビールは美味しいですね。

湯豆腐とか厚揚げを焼いたものに、きざみネギと
お好みの香辛料を添えていただく時間が、しみじみ好きです。



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食後、ほろ酔い加減で毛鉤を巻くとこのようなフライが出来ます。
この、マドラー・ミノーもへアを刈りすぎたようです。

でも、巻きたくなる訳です。
こうしたフライたちには申し訳ないのですが、出番なしです。

シーズンまで、200日ほどあります。
出来るだけ使えるフライを作りたいですね。




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ウエット・フライの勉強。

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2006年に、テンカラ釣りからフライ・フィッシングに転向して
渓流のドライの釣りで精進してきました。

長いオフは、タイイングの時間が豊富にあります。
この冬は、ウエット・フライを少し勉強しています。

ドライ・フライのスタンダード・パターンも奥が深いですが
ウエットも想像以上に難しいですね。

どちらにも言えることは、各部のバランスでしょうか。
使えそうな毛鉤が出来たら、春に試してみたいものです。

文化の日のドライ・フライフィッシング。

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天気予報で、良い行楽日和になりそうです。
と聞いたので、空知の渓へ。

この季節は山に降雪があり、じわじわ溶けるので水はかなり多めです。
水温も7度ほど。


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午前8時半、14番のアントにはじめてニジが出ました。
11時を過ぎると、CCDカディスにも魚が出はじめました。

今シーズンは、この辺で納竿でしょうか。
事故なく終了できたことが何よりです。


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最後の釣り。 (十勝フライ・フィッシング続編)

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土曜日の夕方に十勝に入って、雨の日曜日はイベントに行ったり
旧知の人を訪ねたり。

今回は、山小屋には泊まらず、師匠のお宅で二晩お世話になりました。
玄関からでると、このような風景なのです。

釣りは月曜日の午前中に出来ました。
僕の魚と、師匠の魚。

沢山のアドバイスをいただきました。
まだまだ精進が足りないようです。







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最後の釣り。(十勝フライフィッシング編)

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10月12日は、僕の誕生日。
十勝の山岳渓流に入りました。

長年お世話になっている十勝在住の師匠と。
水温、9度5分。

いい魚が出ましたが、とれませんでした。
(現地で大変叱られました。)

フライのバランス、アプローチ、立ち位置、キャスティングと投射、ラインの処理等々。
今年はショートの釣りが多かったので、この川では技量不足でした。



つづく。



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支流から本流へ。

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オショロコマの流れでバンブーを振る筆者。
ショートの釣りに飽きましたので、午後は本流でラインを出しました。

休日の午後ですから、どの入渓地点にも釣り人のクルマが駐車されています。
複数の先行者がやった後ですから、魚は出ませんでした。

本流とT川の出合いまで遡行して終了。早めに火を焚いて、酒盛りです。
ビール、ワイン、男梅のお湯割り・・・大変良く呑みました。


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十勝川支流の源流レポ。

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某百名山の旧登山口の野営場をベースにしました。
初日は低気圧の中で山やさんも入らず、野営は僕たちだけ。

20年ぶりの流れ。
尺のオショロコマが出た区間ですが、頑張っても20cm。

2日目の夜半から、山やさんも続々入ってきました。
こうなると、炊事場のシートを撤収です。

この山で百座目と云う方をはじめ、全国から来られた登山客の皆さんと
お話できました。

この川の右岸の登山道は、かなり崩落しており、原始にもどりつつあります。
更に上流、魚が濃くなりますが型は落ちます。




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イワタ・ロッドを振る(15年秋)

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札幌市中央区のイワタ・バンブーロッド・ネットクラフトの岩田さんと
空知の2本の渓を釣りました。最初の渓が良かったですね。

日曜日午前4時、岩田さんの自動車が到着。
午前5時、氏の車中でエビスビールの栓をあける。(スイマセンでした。)

今日は、7フィート3番のイワタロッドを振りました。尺前後の魚は安心して獲れました。
やはり、早めに取りこむことと、すぐにリリースすることは大切なことです。

岩田さん撮影の源頭の動画です。

https://www.facebook.com/bamboo.flyrod.iwata/videos/vb.215513465152154/885224101514417/?type=2&theater¬if_t=like

山岳渓流の遡上アメマス。

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エゾシカのヘアでざっくり巻いた毛鉤。
大きいドライフライの釣りは楽しいですね。

週の前半にまとまった降雨があったので、まずまずの水位でした。
水温12度。この日は居つきのイワナより遡上アメマスが多くでました。

8月はなかなか釣行できませんでしたが、もう一回くらい
アメマスを狙いたいものです。




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8月のアメマス。

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ヤボ用つづきで、なかなか渓に向かえませんでしたが
夜行日帰りでエゾイワナの流れへ入りました。

当地を午後4時出発。
目的地はまだ雨でしたが、七輪で火を熾してまずは晩酌。


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午前4時起床。
釣り始めの橋の上の流れですが、ずいぶん浅くなりました。

途中、ルアーの若い人が2人上流から。
上の橋から上流は入渓者もなく、いいアメマスがでました。

ドライの釣りですので深いところの魚はあきらめていたのですが
今日は、このヒゲナガ風のフライが良かったですね。

つづく。


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月曜日の渓。

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7月27日、月曜日は勤務が休みでしたので、自宅から90分の
ニジマスの渓へ。

土、日曜日はやはり人が入ったのでしょう。
魚は渋い出方でした。

待望の降雨があったので魚は少し上に移動したようです。
最後の堰堤です。

ハイフロートのフライには音沙汰なし。
半沈みのクリケットに大きいのが浮いてきましたがバラしました~。



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シケイダーの釣り。

さて7月、北海道は少雨で多方面で悩みが多いところです。
宗谷地方ではそうとう降ったみたいですが、以外は渇水が継続。

減水の河川では、エサ師が底の魚をとります。
ひとつ良い雨がほしいものです。

3連休はこの渓にも多くの釣り人が入りました。
一級ポイントはすでに、たたかれていますから、それ以外の水面にフライを浮かべました。

大場所ではシケーダーが有効でした。
我慢出来ずに出てくる魚が何本かいました。


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ヤマメも楽し。

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土曜日の夕方出発で道北、オホーツクの渓へ。
日付がかわる前に現地に到着。

今回は単独ですので、車の荷台で2泊です。
5時間の運転を終えて遅い晩酌。

3連休ですので、釣りに入る人も多かったですね。
人が入らない上流で出たヤマメです。

ニジマスを追って旅をつづけているのですが
これくらいのヤマメが出ると、それはそれで楽しいものです。


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通いなれた渓。

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土曜日の夕方の出発。
約2時間で、いつも車中泊をする広場に着きます。

七輪に火を起こし、まずはビール。
楽しい時間です。

午後10時消灯、午前3時半起床。
5時ころから魚が出はじめました。

ニジ、アメ、居つきの岩魚ですね。
越えられない堰堤の上の渓相です。

夢見るような流れで小休止。
午前11時には、橋に着きましたので早めに終了です。




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