MTRに挑戦。

いつのまにか音楽の製作の主流はDTM (デスクトップ・ミュージック)に なっていたのですね。 時代に逆行して、MTRを購入いたしました。 ZOOM のR8ですね。 ベニー・ゴルソンのウイスパー・ノットを。 参考にしたのは、リー・モーガンと、アート・ファーマーの録音です。 どちらのアルバムも長いこと愛聴しています。 改めてゴルソンって渋いと思います。 …

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今沢カゲロウ・札幌管楽ゾリステン@ちえりあ(札幌市)

エレクトリックベース一本と管楽の共演。 この世界初の第一音を体験して参りました。 プログラムは3つ。 一部はカゲロウさんのソロパフォーマンス。 クラッシック通のお客さんもさぞビックリしたことでしょう。 二部は札幌管楽ゾリステンによるバッハの作品。 総勢21名による格調高い演奏はさすがです。 そして三部が「エレクトリックベースと吹奏楽のためのコンチェルト」 20分の作品…

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今沢カゲロウ×札幌管楽ゾリステン

江別市出身の昆虫的ベーシスト今沢カゲロウさんと、札幌市のスタジオ・シンフォニカ代表の畠中秀幸さんは高校時代の先輩、後輩とのこと。エレクトリック・ベースと吹奏楽との共演がついに実現します。 当日は、カゲロウさんの「エレクトリックベースと吹奏楽のためのコンチェルト」が畠中さんの指揮で演奏されます。何年も温めていた企画がいよいよ実現されます。 いつもはデジタル機器を多用して高度…

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路上ライブ@札幌

地下歩行空間で、さっぽろアートステージ2012が開催されています。 CROSS ROADS LIVEに、札幌市在住のゴスペルシンガーMichiさんのバンド、 Suger House が出るとのことで日曜日に観てまいりました。 ピアノ、ベース、ドラムスのトリオ。 安定したリズムセクションがあって、Michiさんのボーカルも良好です。 何より、メンバーが互いに信頼し…

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ああ、孤高の新譜。

ドナルド・フェイゲンさんの新譜です。 「SUNKEN CONDOS」 筆者は50代。 勤務先の若者に、フェイゲンのアルバムが出るよ! と云う話題を投げかけるのですが、反応いまいち。 それも、音楽をやっている子たちへ。 うむー。 こんなに素晴らしい世界があるのに~。

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雪まつりと Michi さん

札幌在住のゴスペル・シンガーMichiさんのライブを雪まつりの会場で 見ることができました。 はじめて彼女の歌を生で聴きましたが、一曲目のアカペラで魅了されました。 本物が醸し出す、潔さを感じました。 機会があれば、メープル・リーフでのライブも観たいです。 MichiさんのHPです。 http://michi-web.holy.jp/#

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ディーリアスとフライ釣りの風景

2010年のフライ釣りの旅のスナップ集です。 音楽は、フレデリック・ディーリアスの「春初めてのカッコウを聞いて」です。 サー・ジョン・バルビローリ指揮、ハレ管弦楽団。 1966年の録音。 厳寒の日々、初夏の山や渓のことを考えます。 この夢のような季節があるから、冬を越せるのです。 ご一緒していただいた方々に感謝。 7分20秒のフィルムです。

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木管で腰痛

狭い私の部屋を占領するのは 3種類の木管楽器。 クラリネット、アルト・サックス、 バリトン・サックス。 ウチは3人家族ですので、ちょうど 人数分です。 昔、家内はクラリネットを。私はアルト サックスをやっておりましたが2人とも 今はやりません。 代わって娘が春から木管を始めたようです。 それにしてもバリトン・サックスの大きさ、重さはすごい。 きのう学…

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2本のアルト・サックス

ヤマハが私の。ヤナギサワが弟の楽器。 春から吹奏楽を始めた娘に2本のアルト・サックスを 譲りました。 予選では木管のパートに入れず、打楽器を担当した娘ですが、 立派な演奏でした。 本人は、やはりアルトをやりたいようです。 まあ、“キタラ”の大ホールで演奏できること自体、すごいことなのですが。 本人は、ヤナギサワの方をメインに使用しているようです。 …

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この夏の1枚。

この夏、こいつをよく聴いています。 マイケル・フランクスの新譜 “ランデヴー・イン・リオ” ですね。 近所のW君からいただきました。 スリーピング・ジプシーあたりから30年も経つのですね。 “ヘタウマ” シンガーの元祖と認識していたのですが それは、まちがいです。 今回、すごくリラックスして歌っておりますね。 なにげなく、やっておりますが、実はすごいところも。…

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春初めてのカッコウを聞いて。

早朝、石狩川の河畔へ行ってみました。 朝ごはんのみそ汁用のフキを摘みに。 雨上がりの川霧がたなびいて、 たくさんの野鳥のさえずりが聞こえます。 お日さまが昇ると、ミズナラの木の上から カッコウの鳴き声が聞こえました。 私が好きなデーリアスの曲、“春初めてのカッコウを聞いて” (On Hearing the First Cuckoo in Spring)の…

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続・aja のころ。

スティーリー・ダンの、ajaの中で 私のお気に入りは、Chuck Raineyの ベースライン。 DEACON BLUESでは、Beckerが 弾いているようですが、他の6曲の ベースは、全てReiney。 ガッチリ、リズムをキープしつつも メロディアスな奏法も含めて。 約30年前の、彼のプレイ。 今も、輝いております。(脱帽) お気に入りリストを…

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スティ-リー・ダン、aja のDVD

先日、F県在住の旧友のところから スティーリー・ダンのDVDが届きました。 77年に録音された、"aja"のやつ。 FagenとBeckerが、ミキサーの前で マスター・テープを再生しながら、当時を 回想しております。 録音後、28年になる同作品ですが、 全く、色褪せませんね。 むしろ、噛めば噛むほど、いい味が 出て参ります。 番組の中にありましたが、この2人が …

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僕らのバンド

メンバーを紹介します。 左から、アルト・サックス、akira君。 エレクトリック・ベース、hide-ji 。(私) ウクレレ・ヴォーカル、wataru君。 ピアノ、yumiちゃん。 楽団の名称は、"Yumiko with Anglers" ブルース、ジャズ、ラテン音楽を やっております。 "anglers" の、3名は、野営をしながらの鱒釣りが大好きです。 …

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夜明け前の歌 / デーリアス

フレデリック・デーリアスの交響詩のひとつ 「夜明け前の歌」は初秋の今、聴きたい曲です。 春でも良いのですが、秋の方がしっくりきます。 無風、気温は12℃くらい。下草は朝露に濡れています。 ひとり、日の出を待ちます。少し寒いくらいですね。 朝の陽がもたらす温度と光の変化。 最初に活動するのは藪に休んでいた野鳥たちです。 週末の朝、少し早起きしてそんなひとときを過ごすのも…

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春に聴きたい曲 (3)

少し前にもふれましたが 春に、脳裏をめぐるのは・・・ フレデリック・デーリアスの交響詩です。 すごくリラックスさせてくれるのです。 今日は、ハレ管弦楽団(バリビロール指揮)を聴きます。 北国の春を迎える喜びを描いた小品のひとつ 春初めてのカッコウを聴いてはこの季節に是非聴きたい曲です。

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春に聴きたい曲(2)

2月にリリースされたPAT METHENY GROUPの THE WAY UPをこの2ヶ月よく聴いています。 今だ聴くたびに、新たな発見があります。 僕はベース弾きなので自然、ロドビーさんの ラインに耳が向きます。 ドラムスのアントニオ・サンチェスのドラミング、 意気ですね。今、一番上手いのでは・・・。 メセニーのアルバムのなかで、一番すきです。 このGWは少し楽器の練…

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春に聴きたい曲 (1)

昨年、フレデリック・デーリアス(1862年-1934年)を 知りました。イギリス近代の作曲家です。 教えてくれた方は、エッセイスト、ネイチャーライターの 芦澤一洋さん(1996年没)でした。 彼のフライ・フィッシングのエッセイの中にデーリアスの 音楽の描写があって、CDを購入してみました。 これから初夏にかけては、「春初めてのカッコウを聞いて」 / ON HEARING…

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高田渡さん逝く。

16日、入院先の釧路市内の病院で亡くなりました。 56才、髄膜脳炎とのこと。 (北海道新聞 05/04/16 夕刊) 高田さん、ありがとうございました。

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