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今年はまった山の本。

「山と食欲と私」  信濃川 日出雄 著 2016年4月15日 初版  株式会社 新潮社 家人から教えてもらったコミックです。 普段ほとんどコミックを手にとらないのですが、はまりました。 単独登山女子の日々野 鮎美ちゃんが元気で楽しませてくれます。 登場する小松原 鯉子さんが好きですね。 瀧 サヨリちゃんも…
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沢野ひとしさんの山の本。

このところ、年老いた親の世話と手続きでした。 なかなかアクティブには行きません。 そんな時、本は安らぎを与えてくれます。 多くの本を読む訳ではありませんが、お気に入りの本があると つい購入してしまいますね。 「人生のことはすべて山に学んだ」 沢野ひとしの特選日本の名山50 2015年11…
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鳥の羽根のこと。

いつも行く大型書店では、よく写真集の棚をのぞきます。 毎回手にとっていた書籍を購入しました。 「世界の美しき鳥の羽根」 藤井 幹箸 誠文堂新光社 2015年9月10日発行 副題は、「鳥たちが成し遂げてきた進化が見える」 3200円(税抜)です。 本書はフライタイイングの分野のものではありません。 スチルやイ…
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年末、年始に読んだ本です。

2冊とも山と渓谷社の本。 どちらも興味深く読みました。 山の不思議が満載。 深山には得体の知れない、何かがいるのですね。 僕は、特別その方面に敏感ではありませんが 一度だけ沢の中で声を聴いたことがあります。 つづく。
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道東「十勝の詩」 関口哲也写真集です。

2014年6月12日 初版第1刷発行 クナウマガジン(ソーゴー印刷株式会社) \2,800+税 関口さんは、1930年のお生まれ。(清水町御影にて) 写真はすべて、35ミリと645のフィルムカメラを使用されています。 撮影地は大雪山系や道東の原野にまでおよびます。 見るたびに魅力が増すいぶし銀のような写真集に…
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高桑信一さんの新刊。

「タープの張り方火の熾し方」 私の道具と野外生活術 山と渓谷社 2014年4月5日 初版 2400円+税 書店の山岳コーナーに平積みで置かれていたのですが 素敵な表紙の写真を発見して迷わず購入いたしました。 長年、源流での野営に憧れておりますが、当地ではヒグマが うるさいので、なかなか実現できません。 本書では…
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おお、村上 龍さん。

村上 龍さんの新刊、「55歳からのハローライフ」を 読みました。 先日、大型書店で冒頭を読んで気になっていたのです。 一遍目のお話は、60歳で定年退職をした男性の日常と、 妻の心の動きから始まります。 妻から離婚の決意を伝えられた夫は、テレビジョンの画面を 観たまま、「勝手にしろ」と云うわけです。 男性…
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羆(ヒグマ)の本

今年、渓流でヒグマの形跡を見たのが2度。 ヒグマは、夜に活動しますので、早朝に入渓する僕たちには 奇跡的に、関心がなかったようです。 「羆撃ち」 久保俊治 著 小学館 \1700+税 初版発行 2009年4月25日 久保さんは、1947年小樽市の生まれ。 お話は、小樽市近郊の春香山での猟から始まります。 厳…
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山の本と、沢野ひとしさん

山の本(白山書房)の第一巻を書店で購入したのが 1994年(平成4年)でした。 今年、白山書房も創業三十年だそうです。 おめでとうございます。 67巻 (2009年春)から、沢野ひとしさんの 新連載、「山の雑記帳」がはじまりました。 今回は、ストーブのおはなし。 週末に「山の本」と、「へんな人間…
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根深 誠さんの新刊

一竿有縁の渓 (いっかんうえんのけい) 2008年12月1日 初版第一刷発行 七つ森書館 2000円+税 弘前市在住の根深 誠さんの釣り紀行。 先日、書店で偶然見つけ購入いたしました。 早春から晩秋へ。 季節ごとに章が分かれています。 表紙の写真は、萌黄の季節の山岳渓流。 絶好のポイントに立ちこ…
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父・宮脇俊三への旅

「父・宮脇俊三への旅」 / 宮脇灯子 著 株式会社グラフ社、\1200(本体) 私の思い出深い鉄道の旅たち・・・。 (本書とは関連ありませんが。) 厳寒のサロベツ原野と急行利尻、 岩木山麓の築堤を行くストーブ列車、 ホテル代わりに使った青函連絡船、 北関東、ひだまりと気動車たち、 長岡発、米原行き長距離鈍行など。…
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「いのちのいろえんぴつ」

「いのちのいろえんぴつ」  絵・詩 / 豊島加純 文 / こやま峰子 絵 / マイケル・グレイニエツ 発行 / (株)教育画劇 \1500(税別) 加純さんは、北海道釧路市で お生まれになりました。 10歳で脳腫瘍を発病、左手で 詩と絵を創作されました。 家庭科の先生からプレゼントされた ノート・ブッ…
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山の本

白山書房の“山の本”55号は、 特集が、「若葉萌える山へ」。 92年創刊の同誌は、すべて購読 しております。 当時、“本の雑誌”とそっくりでしたので 手にとったのがきっかけ。 沢野ひとしさんの表紙画も、55点 集った訳です。 沢野さんの、スケッチ画が好きです。 お若い頃の、ヘタウマ系のイラストも これ…
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私の「下流度」チェック

半分以上当てはまれば「下流的」だそうですよ。 □ 1 年収が年齢の10倍未満だ □ 2 その日その日を気楽に生きたいと思う □ 3 自分らしく生きるのがよいと思う □ 4 好きなことだけして生きたい □ 5 面倒くさがり、だらしない、出不精 □ 6 一人でいるのが好きだ □ 7 地味で目立たない性格だ □ 8 ファッ…
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脱力のすすめ。

マンションなどの耐震強度偽造問題の ニュ-スが毎日、報じられております。 一級建築士のAさんの、マヒした感覚に 先ず最初に驚きました。 しかし、これはAさんだけの問題ではないな。 と云うことは、すぐに察することができました。 26日、恐れていた犠牲者が出てしまいました。 大変、残念なことです。 効率優先、利益優先…
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つげ式温泉行

初雪も降り、木枯らしが吹く季節です。 山あいの鄙びた温泉に長逗留と云うのも悪くないですね! 「貧乏ひまなし」で、とても叶いませんが。ふふふっ。(笑) 私の場合、華やかな温泉街ではなく、少し寂しい 湯治場や山峡の鉱泉宿に何故か惹かれます。 つげ義春さんの旅行術に憧れています。 「貧困旅行記」 昌文社刊 を手にして、彼…
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「香水の時間です」です

先週末に購入した書籍です。 書店めぐりは週末の楽しみのひとつ。 今回は、ささもとくによ著 「香水の時間です」 (ポプラ社 \1200 税別) 男性が読むジャンルではありませんが それぞれのフレグランスの香りの描写が 面白いですね。 3日間雨が続き、その適度な湿度のなかで 楽しく読みました。 ささもとさ…
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