アイヌネギを探しに。

春の山菜、ギョウジャニンニク(アイヌネギ)を求めて 自宅から小一時間の山間に行ってみました。 達人になると、自分の山があるのでしょうが 素人の僕は、当てもなく山道を徐行するだけです。 この日も当然、採ることはできませんでした。 素人は無理をしないことが大切なのです。 そんなとき、助かるのが地元の市場です。 野生のネギを苦労せず購入して、美味しくいただきました。 …

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初夏の山菜

近郊の山の残雪もあとわずか。 標高が高い沢では、まだコゴミがとれます。 この日の晩酌の肴は、コゴミとフキとワラビ。 やはり、山菜は美味しいですね。 この時季はやはり、タケノコ(ネマガリダケ)でしょうか。 羊蹄山麓の露地栽培の朝どりアスパラも気になります。 【天然 山菜】幻の山菜・山菜の妖精 雪ザサ(雪笹)100g1500mから2000m級の高山山頂付近にだけ…

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ありがたい晩酌。

春の高気圧に覆われた平日の休み。 となり町のダム湖周辺へ。 運がよければ春の花を撮影できるかも・・と思い北へ30分ほど。 しかし、この辺の田畑はまだ積雪があり、湖面は結氷中。 長靴を用意してギョウジャニンニクでも・・と出かけましたが、引き返しました。 帰り道、町なかにある農産品の販売所で天然ものを購入。 定番の玉子とじと、天ぷらで早めの晩酌です。 太陽さんがまだ高い時間…

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うるい(山菜)

北国はまだ真冬日がつづいております。 先日、スーパーの青果売り場でうるいを見つけて求めました。 山形県産の栽培物ですが、はじめて食べてみた訳です。 おひたしにシーチキンを合えたものと、豚のベーコンで巻いて オリーブオイルでソテーしたもの。 クセがなく、しゃきしゃき感がいいですね。 当地でも早春のころ見かけますが採ったことはありませんでした。 野生の物はどのような…

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5月のフライフィッシング-1

北国にもいい季節が来ました。 先週の日曜日、雪代の豊平川へ行ってみました。 冬の間にウエットフライを作りましたので8番のシステムで 流してみました。 魚はかかりませんでしたが、春の花を見ることができました。 水辺でフキを少しとって、早めの晩酌でいただきました。 (つづく)

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十勝へ。(山菜編)

道東道を十勝清水で下りて274号線を少し北上。 田舎では、皆さんいつも作業中なのです。 僕は毎回、のこのこお邪魔して、飲んでばかり。 今回は、マキ割りのお手伝いを少しだけ。 僕がひとり川で遊んでいる最中、お家の人たちが忙しい時間を割いて山菜を獲りに。 行者ニンニク、コゴミ、タラノメ、フキ・・。 行者ニンニクの玉子とじが一番好き。 さて、今週は山ウ…

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ネマガリダケ採り(2014年)

昨年は、なぜか行かなかったタケノコ採り。 今年は、5月最終日の土曜日に行ってきました。 目的の山は、白老町萩野の山林。 林道直近の笹薮で少しだけ採らせてもらいました。 今朝は、4時に起きてタケノコご飯とみそ汁をつくりました。 しみじみ美味しかった~。 さて、これから皮むきの作業が待っています。 山のものを美味しく食べるためには、手間がかかる訳です。 …

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十勝詣で。(春の山菜編)

黄金週間の後半に十勝へ移住した仲間のお家を訪ねました。 3日間お世話になり、春の山菜と2本の川を楽しみました。 案内していただいた十勝川支流では、どちらもオデコでしたが 次回は良い魚を出したいものです。 春の山菜の代表、ギョウジャニンニクの玉子とじと冷えたビール。無敵です! 2日目の夜も山菜を賞味しました。ギョウジャニンニク、コゴミ、ミツバ、フキ。 …

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クマよけの飛び道具。

お天気が良かったので、ギョウジャニンニクを探しに山へ。 いつもの沢はまだでした。 来週あたりが良いかもしれません。 百円(税抜)の武器を試し打ちしてみました。 もちろん弾は出ません。 沢に入る前に三発発射。 ほとんど効き目は無いのでしょうが、複数名で入るヤブ山での 合図には使えそうです。

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やっぱりウドは偉い。

空知の渓流を偵察してきました。いつも良型のニジマスが付くポイントまでの林道は異常なし。 春の花がいつも通り咲いていました。 今日の目的は、このヤマウド。夜楽しむ分を採らせていただきました。 ヒトリシズカを見ることができました。この渓沿いには多いようですね。 風に揺れるカタクリの花。奥に見えるコゴミは伸びきってしまいました。 晩酌の肴は…

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落葉きのこ狩り

ドライフライで出た魚の写真を載せたいのですが 残念ながら、大きいのをバラシテしまいました。 ご免なさい。 3時間の遡行を終えて、林道へもどる途中で落葉きのこ! フライ・ベストを脱いで、採取へ。 ひとつ見つけると、周辺に無数のご馳走が。 里の人が入れない場所ですので、それは見事でした。 私のような、のん兵衛にとっては、堪らない食材です。 春の山菜と秋のきのこ…

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偵察釣行

初夏の味覚、山ウドです。早朝の水温は、セ氏7℃。 約束のポイントにドライフライを数パターン流しましたが音沙汰なし。 タニウツギも見られましたので、深追いせずに納竿です。 今週は、もう少し下流が良いのかもしれません。 ゆで玉子をもう少し上手にこしらえて出直します。

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タケノコ豊作。

先週の土曜日にいつもの山に入りました。 午前4時半出発。 10時には、白老町ポロト湖畔の温泉へ入りました。 レインウエアと長靴、ゴム手袋を着用してヤブに入ります。 こんな感じで出ているのです。 ヤブの中は、日常とは別世界。 この辺が魅力なのかもしれません。

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山菜で酒盛り

低気圧の影響で連日の雨です。 恒例の大型連休のキャンプは中止になりました。 それでも、後半の初日は隊員のお家に集合して 楽しい時間をすごしました。 早朝に山に入り、山菜を調達して夕方から賞味いたしました。 こごみ、ふき、みつば、ぎょうじゃにんにく。 どれも、ありがたい春の味です。 山や渓のはなしで盛りあがり、酒盛りは翌日までつづきました。

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春の楽しみ(11年)

この日記をつけはじめて、ずいぶんの年月が経ちました。 その分、春の記事も重ねました。 今年最初のキャンプの設営。いつもと変わらないレイアウトですね。 モス社の19フィート・パラウイングを張るのも春の儀式です。 ネギ(アイヌネギ)の次に楽しむ味覚が山ウドです。 一冬、雪の下で越冬した命をいただきました。 いつもご一緒する仲間が、採ってきてくれました。 酢みそ和えにして、口…

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春の野営(11年)

シーズン最初の野営地、ここ数年は長万部公園キャンプ場です。 春の山菜、ギョウジャニンニクをすぐ採取できるのが魅力。 ギョウジャニンニク(アイヌネギ)を楽しむのが、この旅の第一の目的なのです。 天ぷら、玉子とじ、おひたし、酢みそ和え、成吉思汗、しゃぶしゃぶ・・。 温泉も泉質が良いのが魅力です。 フライ・フッシングが出来る渓流がありますし。 魚が出ても出なくても、…

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初夏のたのしみ

「ウド採ってきたから取りにおいで。」 と、ご近所から電話があり、晩酌は山ウドの酢みそ和えで勝負しました。 山菜好きの筆者の大好物。 爽やかな初夏の夕暮れに、この香り、苦味、歯ざわりを 味わうのは幸せなことなのです。 日が暮れますと、西の空に月と金星の接近が見えました。 気のせいか星たちも揺れておりました。

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長万部公園キャンプ場へ。

赤井川村から倶知安町へ。羊蹄山の裾野を南下します。 倶知安町へ入ると山がせまります。残雪は例年より少ない感じ。 国道5号線を南下、渋滞もなく3時間で目的地に到着。 小一時間で設営終了、ギョウジャニンニクを求めて沢へ。 すべては、ギョウジャニンニクを味わう、この時のために。 最初の一品は、おひたしのマヨネーズ添えでしたが、あまりの旨さに…

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きのこ汁が食べたい!

今日は、ほんと寒いですよ。 先週までは、夏日がつづきあたたかい秋でしたので、余計寒く感じます。 栽培ものではなく、天然のきのこのお汁が食べたい。 味噌汁でもいいし、しょうゆ汁もいいですね。 きのこの知識があれば、迷わず採って楽しめるのですが なにぶん勉強不足で、そうもいきません。 空知川支流、西達布川にて、8月下旬。 十勝川上流、ユウトムラウシ川にて…

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山の幸

5月の第四週は、タケノコ採りです。 朝4時集合、胆振(いぶり)の白老の山に入りました。 食べごろのネマガリタケが我々を待っておりました。 ヤブの中は、苦しいのですが、だんだん楽しくなるのです。 今年も、たくさん採れました。 温泉に寄って、浜で新鮮な魚貝類を仕入れて、酒盛りです。

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山のウド、酢味噌あえ

この週末は上空に寒気が入り、道東では雪が降ったそうです。 昨日の札幌は、ご覧のように青空がひろがりました。 ただ気温が上がらず、最高気温は9度4分。 自分の沢で釣りをしようかとも思いましたが、 この寒さでは岩魚の出も悪いので、あきらめました。 長女を札幌駅へ送ったり、家人と買物をしたり、フライを巻いたりして過ごしました。 日中、近所の仲間から、「ウド掘ってきたから…

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たけのこだよ。

27日の日曜日は4時起床。 雨の道央自動車道を南下、目的地は白老。 大型の4輪駆動車で山道を分け入ります。 雨に濡れた山の新緑は、夢見るような色彩ですね。 雨天のこと、例年の3分の1の収穫。 現地の温泉で汗を流して、浜の海産物屋さんで ホタテ貝、白貝、ホッキ貝、ツブ貝を購入。 午後早い時刻に帰還。 たけのこの皮を剥く係、鍋で茹で上げる係、 炭火で…

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山菜のころ

雪柳って云うんですかこれ。 北国では桜と梅と、こぶしが同時に咲きます。 先週、ライラックの紫のやつを1年ぶりに見ました。 今ころの、植生の生命力にはいつも脱帽です。 コゴミ、フキ、ギョウジャニンニク。 ご近所の方が毎年、山菜をとどけてくれます。 高校2年の娘がギョウジャニンニクの卵とじにはまっております。 「なまら、うんめい!」 平日はあまり食べないように…

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ボリボリ(ナラタケ)のみそ汁

北国では「ボリボリ」と呼ぶナラタケ。 先日、富良野市の温泉に立ち寄った ときに仲間がみつけました。 少し分けていただいて、みそ汁に。 しみじみ美味しいですね。 “みそ汁の具、最強選手権”が開催されたら かなり上位にランクされますね。 3杯も食べてしまいました。(笑)

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あぁ、新緑。

週末は、恒例のタケノコ採り。 お馴染みのネマガリダケですね。 目的地は、太平洋岸、白老町近郊の山。 札幌より1週間ほど季節が遅い感じ。 早朝の林道脇の笹やぶにて。 見上げる広葉樹の新緑が、切ないほど、きれいでした。 2時間ほど、やぶと格闘すると、1年分のタケノコが採れます。 心地良い汗と、お昼の温泉。 浜の直売店で、ホタテ貝、ホッキ貝、白貝を仕入れて、 帰っ…

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きのこ汁かな?

沢の藪こぎ。クマ笹や潅木にからまる蔓をわけて イワナが居る落ち込み目指して進みます。 落差2メートルの小滝の水音が、しだいに大きく 聴こえてきました。もうすぐです。 沢の降り口の藪の中に、沢山のきのこが! そこだけ、淡い光を放っているように見えます。 味噌仕立てだな。まてよ、薄味のしょう油味もいいかも。 5秒間、考えました。 きのこの知識が皆無ですので、今日は写…

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ウドが、まだ採れちゃいます

秘密のウド畑を open にしてしまいます。 北面に向いた沢は、デブリの沢。 極度に圧縮された雪の層がこの季節でも周囲に早春の 植生を提供していました。 6月後半、この沢で新鮮な山ウドが摘めます。 山ウドの香りが好きです。 ウドってどうしてあんなに旨いのでしょうか。

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僕の山、俺の渓

釣り師は、実に勝手な人種な訳です。 私も自分の渓流を持ってます。 話題の中でよく 「俺の渓は・・・」とか 「次は僕の山にいこうか」 と云う具合で。 実際、そこの流域の権利などないくせに。 残雪の頃、長靴のふみ跡がまだ残る朝、 3人のトレースの行方を追いました。 それは右手の廃道に続いています。 毎年お会いする山菜採りの方達に違いありません。 そこから先には、ひとつ…

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タケノコの味噌漬け

今年も、タケノコ(ネマガリタケ)を 味噌に漬けました。 この容器は去年も同様に使用したもの。 今年2月ころまで使いました。 私の場合、みそ汁の具にすることが多いかな。 フタの怪しい絵は娘の作品。 この子のヘタウマ系のイラスト、案外好きです。 授業のノートブックのヘッターなどに描かれた 何でもない絵も。 あのころ、僕も熱心に描いていたなぁ・・(笑) 普…

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5月の空

5月29日(日)の空です。 1年のうち一番好きな季節。 山菜採りの一服時間に見上げた空。 今、街ではライラック(リラ)が満開。 アカシアの白い花も咲きはじめました。 ターコイズ・ブルーの空とミント・グリーン の広葉樹の葉。 冬には見ることが出来なかった色ですね。 雨降りの日の新緑も好きです。

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