僕の山、俺の渓

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釣り師は、実に勝手な人種な訳です。
私も自分の渓流を持ってます。

話題の中でよく 「俺の渓は・・・」とか
「次は僕の山にいこうか」 と云う具合で。
実際、そこの流域の権利などないくせに。

残雪の頃、長靴のふみ跡がまだ残る朝、
3人のトレースの行方を追いました。

それは右手の廃道に続いています。
毎年お会いする山菜採りの方達に違いありません。
そこから先には、ひとつの踏み後もありません。



今年も上流域は、私のものです!
帰路、先ほどの人達に会えました。
地元のお爺ちゃんが、ぼそりと 「奥は危ねえど」
この場合、ヒグマのことです(汗)


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