根深 誠さんの新刊

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一竿有縁の渓 (いっかんうえんのけい)
2008年12月1日 初版第一刷発行
七つ森書館
2000円+税

弘前市在住の根深 誠さんの釣り紀行。
先日、書店で偶然見つけ購入いたしました。

早春から晩秋へ。
季節ごとに章が分かれています。


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表紙の写真は、萌黄の季節の山岳渓流。
絶好のポイントに立ちこむ釣り師がひとり。
エサ釣りでしょうか、それともテンカラ釣りでしょうか。

裏表紙は、夕暮れの焚き火のスナップ。
飯ごう、2尾のヤマメ、竹製のビグ、背景は流れですね。

著者の文章が、しみじみ良いのです。
「里山里川の風景」 「川原のイワナ汁」 「にっぽん焚火紀行」
わくわくするような表題ですね。






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この記事へのコメント

2009年02月25日 22:24
へ~、なんかタイトル聞くと読みたくなりますね~。
釣り世界では有名な方なんでしょうか?
日本酒の見ながら、この本を読んで釣りの季節に思いをはせるとか・・(あ、タルトも食べて・・)
2009年02月26日 21:33
やしさん、ありがとうございます。
根深さんは、明大山岳部出身。
山屋さんです。
植村直己さんの後輩なのですね。
暖かい文章を書ける人ですね。
2009年02月28日 08:19
明らかに、同じ趣味の方の著書ですね。(笑)
いろいろな名人芸が掲載されてるんでしょうか?
渓流釣りの四季毎の楽しみ方が載ってるんでしょうか?
楽しそうですね。
2009年02月28日 10:20
ああじゃんさん、ありがとうございます。
根深さんもお酒飲みです。(今は禁酒中かな)
旅先ではずいぶん飲まれた様子。
渓流の焚火の側で飲むお酒・・。
実に美味しいのです。

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