ハルセミが鳴く前に。

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シーズンにむけて少しずつ巻いています。
テールからエルクのへアとエゾシカのへアを6巻きほどフレア。

成形して別のマテリアルを入れて最後にCDCを4枚とアイを。
いも焼酎のお湯割りをやりながら夢はふくらみます。

セミの季節は例年、失敗ばかりでした。
さて、今年はどうなりますか・・・。






ありがたい晩酌。

春の高気圧に覆われた平日の休み。
となり町のダム湖周辺へ。

運がよければ春の花を撮影できるかも・・と思い北へ30分ほど。
しかし、この辺の田畑はまだ積雪があり、湖面は結氷中。

長靴を用意してギョウジャニンニクでも・・と出かけましたが、引き返しました。
帰り道、町なかにある農産品の販売所で天然ものを購入。

定番の玉子とじと、天ぷらで早めの晩酌です。
太陽さんがまだ高い時間にいただくお酒は何よりありがたいものです。


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小渓流仕様。

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ここ数年は大きい魚が欲しくて、5番のシステムにこだわっておりました。
当方、精進不足でなかなか強い魚を寄せることが出来ませんでした。

今年のスタートは、3番のシステムです。
一跨ぎで渡れる、心の源流でスタートするつもりです。

山ウドの食べごろになると、雪代も少し落ち着きますから。
新調したバンブーロッドの曲がり具合を試しに林道を歩くつもりです。

英国製のオイルド・ジャケットとフライ・リール。
それから肩かけ鞄も用意できました。

そのころの山は新緑が芽吹く少し前ですから、カメラも入れて
早春の花と遊ぶのも楽しみです。




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ひと月遅れのホタルイカ

当地でも例年2月の中旬には見かけるホタルイカですが
今年はなかなか逢うことができず、日々悶々と過ごしていました。

家人から入手したよ!とのメールが来たのが今日3月17日。
このひと月、休日に近郊の鮮魚売り場を巡回しておりました。

家人は隣接する競合店に勤務しており、そちらで購入したものと思いきや
僕の初ホタルイカは、勤務する店の鮮魚コーナーにありました。


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ねじ式から50年

つげ義春さん(1937年生まれ)の記事が北海道新聞に掲載され
改めて本棚の「ねじ式」を出してみました。

風邪をひいて見る夢みたい。
でも凄く好き。

記事で紹介された矢崎秀行さんの書籍
つげ義春 「ねじ式」の秘密を購入しました。

日々、メメクラゲとかに用心して楽しみたいものです。


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ねじ式 (小学館文庫)
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つげ 義春

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ねじ式—つげ義春作品集
青林工芸舎
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ねじ式・紅い花 (小学館叢書)
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つげ 義春

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うるい(山菜)

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北国はまだ真冬日がつづいております。
先日、スーパーの青果売り場でうるいを見つけて求めました。

山形県産の栽培物ですが、はじめて食べてみた訳です。
おひたしにシーチキンを合えたものと、豚のベーコンで巻いて
オリーブオイルでソテーしたもの。

クセがなく、しゃきしゃき感がいいですね。
当地でも早春のころ見かけますが採ったことはありませんでした。

野生の物はどのような風味なのでしょうか。
春の風が吹いて、雪が硬くなったら少し採ってみましょう。




洋梨。

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勤務する商業施設にケーキ屋さんがありまして
ここ何日か洋梨を熟成中。

女子なら、かわいいと言ってスマホで撮るのでしょうが。
当方、ショップの店長に承諾をいただき撮影。

クリスマスのころには、ケーキにサンドされるのですね。
彼たち、妙に存在感があってお願いした訳です。





娘と忘年会。

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5年ぶりに娘と飲みました。
なかなか日程が合わず先日、やっと実現しました。

せっかくですから地元のチェーン店ではなく、地下鉄終点の渋い縄のれんで。
娘は私とちがってのん兵衛ではありませんが、肴の好みは完全なおやじ。

煮込み、串、たち(鱈の白子)、あんきも、なまこ他。
他愛のない世間話でビールと日本酒を。

彼氏の話もはじめて聞けました。
ふたりで飲みに出るのも最後になるかもしれません。




XT-2 その後。

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うむ。立位置が全然ゆるいですね。
もっと、もっと水の中へ入って流れの表情を。





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勤務先の商業施設のショップでムートンの敷物を購入しました。
毛足が長いのでいろいろ使えそうです。




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絞り開放。うしろボケ反省。

夕張と芦別。

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              F8 ・1/27 ・ -2補正・ISO1600




9月29日の夜明けです。11時が芦別、12時が1415峰、13時が夕張です。


X-T2のシャッターをきる。

T2と釣り道具をブラックホール・ダッフルに詰めこんで十勝へ向いました。
単独で半日十勝の流れで5番のバンブーロッドを振り、仲間が待つ集合場所のお家へ。

晩は各方面での釣りの話題(主に失敗談)
お鍋を囲んでですから、お酒もすすみます。

購入後の最初のシャッターは仲間の家の玄関前で朝5時に開けた缶ビール。





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X-T2にしました。

2012年にFUJIFILMの X-10を購入して主にフライフィッシングで
ゆで玉子を撮影しておりましたが今回、同社のX-T2を選択しました。

Pro- 2と言う手もあったのですが、とりあえずT2 にした訳です。
はじめての一眼、使いこなせるのでしょうか。

手元にあるニコンと並べてみました。
FEより少し大きく、Fより少し小ぶりですね。



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旨い刺身を食べたい!

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やはり、人生の楽しみは仕事のあとの晩酌なのです。
次に休日、朝ごはんのあとの二度寝。

当地北海道では、海水温の上昇で獲れる魚が変わってしまい
名物のスルメイカも庶民には買えない高級品になりました。

普段は船上冷凍のカツオをおろしニンニクでごまかして頂いております。
今日は、富山の生ホタルイカの解凍ものを。

解凍のカツオは安価で味も良く、良い肴ですね。
ただし昔、オートバイで日本一周の貧乏旅行で食べた土佐のカツオとは別物です。

カツオが美味しい季節に、そのためにだけ訪れるのもなかなか乙な楽しみですね。
僕の親戚にも同意見の人が居る訳です。



まだまだ精進です。

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貧乏ひまなし・・・。娘から栄養剤とチョコレートの差し入れ。




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またまた強い魚をバラシテしまいました・・・。



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十勝の渓は減水でした。
難しい遡行になるとは覚悟していましたが、ワンチャンスを逃してしまいました。

懲りずに十勝の空気にふれたいものです。
夜行日帰り、睡眠30分でした。

















本流へ。

今年の本格的なフライ釣りがスタートしました。
本流の流れは幅50メートルほど。

4番のシステムで失敗。
5番以上を用意すべきでした。

流れの瀬でライズするのは、おそらくヤマメ。
深みのニジは、夕方の方が有効かもしれません。

24のヤマメと28のニジを掛けて竿を仕舞いました。
水温13度、気温20度でした。



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いい季節になりました。

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やはり春はいいものですね。
冬の靴や防寒着を仕舞って、新調したベストを羽織って晩ご飯の食材を買いに。

そろそろ毛鉤を用意しなくてはいけません。
昨年はいろいろストックしたのですが今年はサッパリ。

どうも直前のタイイングになりそうです。
フライ釣りも11年目になります。

ではまた。






春は足もとから。

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この冬の間お世話になった、モンベルのネージュ・ウォーカー。
雪道やアイスを相当歩きましたが、まずまずの性能でした。

ただし、雪の歩道から暖房中の商業施設のフロアに入った際はすべりますので
要注意です。


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当地も雪がなくなりましたので、無雪期用の靴を新調しました。
子供のころ雪がとけて短靴に履きかえるときのわくわく感、北国に住む者しか分かりませんよね。




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MTRに挑戦。

いつのまにか音楽の製作の主流はDTM (デスクトップ・ミュージック)に
なっていたのですね。

時代に逆行して、MTRを購入いたしました。
ZOOM のR8ですね。

ベニー・ゴルソンのウイスパー・ノットを。
参考にしたのは、リー・モーガンと、アート・ファーマーの録音です。

どちらのアルバムも長いこと愛聴しています。
改めてゴルソンって渋いと思います。




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