6月の渓、十勝編(2015年)

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6月27日(土)十勝の川。
水が少なかった~。

オホーツク海の高気圧と南の低気圧で太陽さんが見えません。
28日の朝は、4度まで下がりました。

江別市の兄弟Oさん、千葉県から久しぶりの参加A君、地元のW君とS君。
釣りは、不調でも夜があります。

若鳥の小肉とかホルモン。
日中の釣りも楽しいのですが、夜の時間も大切です。





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モンベルのピン・バッジ届く。

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株式会社モンベルが創業40年だそうです。
今日、ピン・バッチが届きました。

最初に購入した製品は、おそらくこのスリーピング・バック。
当時、野外の用具はニッピンとかカモシカスポーツでそろえていました。

このスリーピング・バックは、今もよく使っております。
ゆうに30年選手。山岳や離島、オートバイでの日本一周、
渓流釣り、車の荷台・・。

今は登山と、フライフィッシングくらいしかやりませんが、改めて同社の
製品にはお世話になっております。

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渡島半島へ。

5月も今日が最終日。今、午前4時過ぎ。外は久しぶりの雨です。
この5月は、2回の釣行でした。初旬は十勝へ。そして先週は渡島半島へ。

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先週は土曜日の午後の出発。国道5号線を南下し長万部公園で車中泊。
倶知安町で夕暮れの羊蹄山をスナップ。お天気は明日もつづきそうです。


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翌朝は3時起床、目的地の林道の最初の橋がこの状態・・・。
自転車かオートバイでないと上流へは行けません。

素直に諦めて、5号線を戻り入ったのがこの流れ。
イワナの沢かなと感じましたが、出るのはヤ○メでした。

沢沿いには、まだ食べごろのヤマウドがありましたし
最後のシラネアオイを見ることができました。

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十勝へ。(山菜編)

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道東道を十勝清水で下りて274号線を少し北上。
田舎では、皆さんいつも作業中なのです。

僕は毎回、のこのこお邪魔して、飲んでばかり。
今回は、マキ割りのお手伝いを少しだけ。


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僕がひとり川で遊んでいる最中、お家の人たちが忙しい時間を割いて山菜を獲りに。
行者ニンニク、コゴミ、タラノメ、フキ・・。

行者ニンニクの玉子とじが一番好き。
さて、今週は山ウドが旬ですね。


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十勝へ。(2015年春) (2)

渓流でのフライ・フィッシングの場合、アプローチが大切になります。
大きな魚は、経験もありますし、体側での感知が優れています。

この度は、大いに失敗。
たぶん、60センチの魚。

フリー・ストーンのフィールドとは違う静かな水。
ゆらりと移動した魚は、おそらくイトウ。

2日間の釣りは、単独。
二晩、仲間のお家にお邪魔させていただきました。


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冷えた身体には、やわらかい薪ストーブのペチカの暖かさが助かります。
玄関を出ると、このような感じなのです。



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十勝へ。(2015年春)

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5月4日、5日と十勝川支流を訪ねてみました。
気温は20度くらいまで上がり、寒さは感じませんでした。

雪代と夜半の降雨で、増水とにごり。
それと上流からの風が非常に強い。


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システムを新しくしましたので、何とか魚を見たいと思い
最後に選んだのがこの小さな湧水の流れ。

おかげ様で尺上のニジが出ました。
このはるか下流では、かなり大きな魚を見てしまいました。

柳が水面を覆う右岸の深み、ロクマル級がユラリと上に移動。
ヤブを歩く音を察知したようです。
(つづく。)


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おし、フライタイイングだっ!

今年は、シラフで巻いていますよ。
過去10年間、どれだけロスがあったことか・・。

お酒抜きで巻いても、予選落ちの毛鉤は出るものです。
容器の中は、昨年のボツフライ達です。

五月に入ったら、渡島半島の渓へ行く予定です。
フライのサイズは、まだ小さめ。

オービスの4番、グラス・ロッドと新しいリール。
パイロット・フライは、スタンダードのアダムスが渋いですね。

14番のメイフライをそこそこ準備しています。
いい魚が出ると良いのですが。


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35年前の背広を着る。

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昨日は姪の結婚式。
20歳のころに購入したトラッド・スーツを着てみました。

ニューヨーカーの三つボタンのトラッド。
状態も良くウエストも良好。

やはり、かわらないものは落ち着きます。
コーチのベルトの穴を2つほど更新しましたが・・。

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新しいカッティングボードと古いフライリール。

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2013年に当地から十勝の清水町に移住した兄弟から
カッティングボードが届きました。

十勝のお家の敷地には、本格的な木工の工房があり
札幌市の登山用具店にあるショップにも作品を納めております。

ショップでは手にするお客さまも多く、僕も購入を考えていました。
昨年、十勝へ行ったときに、このボードの話になったのです。

「買うことないよ。待ってな。」
ありがたいことです。

家人はその仕上がりの美しさゆえ、まだ使えないでいるようです。

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こちらは、昨日購入したフライリール。
KINEYA CAVOUSですね。

性能は今のリールに比べれば劣りますが、いい味を出しています。
14番目のリールになりました。


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そろそろフライ・タイイング。

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早いもので節分も過ぎ暦の上では春ですね。
昨日は家人からお酒入りのチョコレートをもらいました。


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久しぶりにタイイングしてみました。
14番のパラシュート。

ボディーはストリップド・ピーコック。
スレッドは最近ダンビルの70デニールを使っています。

それから、またリールを増やしました。
中古釣り具店に転がっていた2つ。

マリエットのCMR34と56。新品同様、元箱入りが半額以下でした。
どちらかひとつを購入しようと思いましたが、後で後悔しそうなので。
陳列の棚も賑やかになりました。



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AMPEXのフライ・リール

ここしばらく、フライ・リールの新調はしておりませんでしたが
年が明けて、11個目のリールを購入しました。

AMPEX社のリール、SHALLOW SK-1。
同社のリールは現在製造されておりませんので、部品の調達はできません。

そんなこともあり、ショップのガラスケースの中のそれを
いつも眺めていたのですが、値段も大分下がりましたので持ち帰りました。

ライン収納部が浅い形状ですので、WFの3番を納めております。
リールの収納場所がまだ5つありますが、そう簡単には埋まりませんね。



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2015年、新しいロッド。

渓流でのドライフライの釣りは半年後ですが
先日、新しいロッドを購入しました。

オービスのグラスロッド。
7フィート6インチ、4番。

このところ、バンブーロッドの新調がつづいておりましたので
今回は、グラス製です。

4番ライン指定で、大きい魚は無理かもしれませんが
その時は、そのとき。

昨年ショップで触ってみて、気になっていたのですが
1月2日、オーナーズ登録をいたしました。
25年間の修理保証付きです。


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ああ、追突事故。

この12月はいろいろなことがありました。
年内の仕事は昨日で終わり、今日から9連休です。

20日の夕方、赤信号で停車中、見事に追突されました。
過失割合は、0対100。

おかげさまで身体の不調もなく物損事故ですすめております。
自動車の修理は年内間に合わないとのことで、1月3日に工場に入れます。

相手の奥さんも誠実に対応してくれており、その辺は良かったのかな。
これで生涯3回目の追突被害です。

来年は、少しでも良いことがあるといいのですが。
皆さんも良い年をお迎えください。




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10月25日のドライフライ釣行。

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前日の夜に道の駅に集合。
20時すぎからキャンプ仕様の車両で海鮮鍋と刺身で一献。

24時30分消灯。
翌朝は、5時30分起床。





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この季節の入渓は遅い時刻ですので、ゆっくり朝ごはん。
夕べのお鍋で煮込みうどん。冷たいのが一本つきました。



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兄弟が出した魚。ライト・ケイヒルで。
午前9時の水温が、9度。日中は10度まであがりました。



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僕が出した魚。12番のカメムシで。
アント、ハンピー、アダムス、それぞれ良くでました。

北国では初冬の気配ですが、もう少しドライの釣りをつづけます。
今シーズン、21回目の釣行記でした。

増水、上流へ逃げる。

このあたり、金曜日から今朝にかけて結構な降雨があったようです。
釣り始めの橋から流れをのぞきましたが、今日一日は無理でしょう。

上流部の岩かげのたるみなら、居つき岩魚が出せるかも。
落ち葉が積もった林道歩きが思った以上に楽しかった。



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流れは濃い笹にごり。ここまで上がると、何とか渡渉が可能になりました。
居つきの岩魚を二つ出したところで今回は終了。

多分、今日入っていれば下流でも良い釣りになった筈です。
ドライフライの釣りもあと二回ほどでしょうか。

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フライ・フィッシングのジンクス。

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入渓前、シューズを右足から履くこと。
(左から履くと、バラシが多いような気がします。)




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フライの師匠からいただいたハットをかぶること。
オイルド・ジャケットを着用すること。
(今回はいい釣りができましたので・・。)




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フライは、ダンカン・ループで結ぶこと。
ループは4回、勝負のときは5回。


何日も前から夢見るここぞと云うポイントでの釣り。
わくわくしてフライをプレゼンテーションするのですが、魚が出たためしがありません。


10月の釣行は、おかげさまで好調でした。
広葉樹の落葉が落ち着いたら、また旅に出たいものです。