漂泊の旅

三連休でした。家に滞在しても良かったのですが。 三日も居れば、家人も筆者も窮屈になりますので、山麓へ。 お気に入りの河原で一晩寝て翌朝、いい魚をドライで出すつもりでしたが、 このにごり。おまけに雨も降りはじめました。 ブルー・シートで屋根を拵えて火を起こしました。 最新の道具ではなく無骨なブルー・シートの屋根の下での野宿。 結構楽しいものです。

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なぜか七輪。

この早春のキャンプは、3パーティー。 七輪が3つ。 若い方たちは、大きな炭台で豪快にお肉を焼くのでしょうが 筆者の仲間は、七輪派。 鉄鍋でブイヤ・ベースを作ったり、朝食用の魚を焼くにはこの程度の 火で十分なのですね。 良質な燃料を使いますと、朝まで熾火が残るのも魅力です。 食後に、タープの下で落ち着いた火を見るのも悪くありません。

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春の野営(11年)

シーズン最初の野営地、ここ数年は長万部公園キャンプ場です。 春の山菜、ギョウジャニンニクをすぐ採取できるのが魅力。 ギョウジャニンニク(アイヌネギ)を楽しむのが、この旅の第一の目的なのです。 天ぷら、玉子とじ、おひたし、酢みそ和え、成吉思汗、しゃぶしゃぶ・・。 温泉も泉質が良いのが魅力です。 フライ・フッシングが出来る渓流がありますし。 魚が出ても出なくても、…

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立夏の霜

3日から6日まで三泊四日のテント泊でした。 最終日の朝は、快晴無風で気温が下がり霜が降りました。 フライ・シートに付いた氷も太陽が当たると呆気なく融けました。 確かに夜明け前のテント内は寒かった。 この朝、支笏湖には薄氷が張ったそうです。 (つづく)

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野営と湯治

ひきつづき雪中キャンプのレポを。 メンバーは男性4人。自動車2台でニセコに入りました。 隊のまとめ役は、ライ君。 別の遊びチームでは、いじられ役ですが、この隊では いきいきと活躍します。(独身) 食事を仕切るのは、しんちゃん。 調理師免許を持つ彼の存在は、ありがたいです。 温厚なお人柄です。(独身) 酒屋のキリ君。 彼とも三十年来のつき合いになります。 今…

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冬のテント泊

厳寒期恒例の、ニセコ雪中キャンプ。 例年はバンガローを確保して過ごすのですが 今年は、全員テント泊を決行。 金曜日の午後に現地入り。 テント設営の前に薪ストーブが燃える、暖かい小屋でビールを。 雪は三日間降り続けました。 その分、最低気温もそれほど下がらず、氷点下十度くらいでしょうか。 参加した四人それぞれ、二泊三日のテント泊を楽しむことができました。 …

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川原でニ泊

今年、フライ・フィッシングをはじめた、大先輩と奥様と筆者とで 過ごした川原でのスナップです。 いつも、ご馳走になりっぱなしですので、今回は、ダッチ・オーブンを持参。 豚バラブロックをビールで煮込んでみました。 雨の合い間、キャンプ地点の周辺を釣りました。 三人に、それぞれ魚が出ましたので、早い時刻に乾杯です。 車両にはベッドがありますので、お酒も話もは…

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雨の野営

本降りの雨の中、設営はレインウエアと長靴で。 キャンプが好きな仲間は、それも楽しそう。 小一時間で設営も整って、まずは冷えたビールです。 丸二日間、雨の中で過ごしました。 19フィート・パラウイングと、その下のゴアライトとの組み合わせが とてもドライで快適でした。実は雨の野営も好きなのです。

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雨のち晴れ。

五時半起床、早朝のサイトにて。 夜半、雨が降りましたが朝には止みました。 テントのフライシートを叩く雨音を夢心地で聴きました。 僕のバンブーロッドに魂が入りました。 小さいニジでしたが。 七厘とダッジオーブン、そしてオイルフォンデュ。 ビールは瞬時完売・・。芋焼酎とウイスキーの夜が更けます。

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長万部公園キャンプ場へ。

赤井川村から倶知安町へ。羊蹄山の裾野を南下します。 倶知安町へ入ると山がせまります。残雪は例年より少ない感じ。 国道5号線を南下、渋滞もなく3時間で目的地に到着。 小一時間で設営終了、ギョウジャニンニクを求めて沢へ。 すべては、ギョウジャニンニクを味わう、この時のために。 最初の一品は、おひたしのマヨネーズ添えでしたが、あまりの旨さに…

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今日からキャンプ

恒例の春のキャンプへ行きます。 今日から二泊三日、目的地は長万部町。 昨年まで同行した娘は、新しい生活の疲れがあり不参加。 総勢七名のパーティーです。 山登り班、フライフィッシング班、山菜調達班に分かれて遊ぶ予定。 春のキャンプの最大の楽しみは、その山菜料理なのです。 ギョウジャニンニク、コゴミ、フキ、ウドなど。 私なんかは、このギョウジャニンニクを味わうために参加する…

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薪ストーブと七厘と。

キャンプ場の薪ストーブ。 うまく燃すこつは、空気を遮断することね。 こちらは、七厘の火おこし。 逆にたくさんの酸素が必要です。 キャンプ場で、お会いしたふた家族のお子さんが、それぞれストーブの 番をしてくれました。 大人は、火の番をする必要がなくなりましたので、 少し楽をした訳ですね。

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温泉のはしご

ニセコ連山は山名が素敵だとおもいます。 ニトヌプリ、チセヌプリ、イワオヌプリ、ワイスホルンなど。 最高峰は、アンヌプリ1309m。 こちらは羊蹄山、1893mですね。尻別川左岸の独立峰です。 最初の温泉は、昆布温泉。午前中、露天風呂につかる至福。 お昼寝のあと、午後は薬師温泉へ。 湯治場風の佇まいがいいですね。 日帰り入浴は三…

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ニセコの朝

毎冬恒例の厳寒のニセコキャンプ。 積雪は昨年と同じくらいでしょうか。 僕は小屋で寝ましたが、先発の後輩は陣地をつくって テントで寝るそうです。 雪晴れの朝、テント組も無事だったようです。 元気な彼らは今からスノーシューで小ピークを目指すそう。 後発の僕達の予定は、温泉のハシゴ。 まずは、昆布温泉へむかいます。 (つづく)

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冬キャン無事終了

週末17時半、勤務先を出発。 21時、ニセコの小屋に到着。 仕事のあとのビールが美味しい。 窓越しにまだナイタースキーのゲレンデをみながら。 2泊3日のベースになる小屋。 4人編成のパーティーのうち2名がテント泊。 マイナス12度くらいでしたから、テント組も無事寝ることが できたようです。 (つづく)

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新しい七厘

十年間使用した七厘を更新いたしました。 炭火の状態が良くなかった訳です。 家人に、「七厘欲しい!」と相談しますと、 以外にオーケーがでました。 量販店では、千円くらいの品もあるのですが、 「いいものを買ったら?」 とのことですので、初代を購入したお店で能登産のものをもとめました。 さて、火入れ式。 kazuto さんに教えていただいた秘密兵器を使用。 ホ…

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秋のトムラウシ山へ

三週間連続で週末の野営を行っております。 今週は、大雪連峰のトムラウシ山 (2041m)へ。 前日にトムラウシ野営場にテントを張りました。 午前二時、すぐそばのこずえで、フクロウがなきました。 午前四時起床。 コーヒー、白米、ベーコンエッグ、納豆、味噌汁の朝食。 カムイサンケナイ川の源頭部。 やっと、三分の一の地点、この山の大きさと云ったら・・・。 …

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源流で過ごす週末

定番のホルモンの炭火焼きで酒盛りが始まりました。 雨も来ました。 「雨ですね。」 「いいですねぇ。」 「あずましいね。」 あたたかい雨が、テントのスクリーンに。 雨もあがり、早朝の渓流で遊びました。 骨酒用のイワナをひとつだけ、ビクに納めました。 早い時間に納竿。 火を起こして、また酒盛りですね。 白貝を焼いたり、イワナの骨酒を飲ったり…

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炊事遠足

中学校時代の友だちと秋の遠足にでかけました。 まずは海。 日本海ですね。 クラスメイトのご主人の車両での移動。 金曜日の夜に出発。 土曜日の朝にダイビング開始。 最初はスキンで。 おそろしいことに、後半はスキューバー! 何がなんだか分からないうちに、20分間の講習終了。 7メートルまで。 クラスメイトと、ご主人と会うのは、厳寒の…

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19フィート パラウイング モス

さて、今回はタープとかのお話。 ぼくの、モス19フィート・パラウイング。 目的地はオホーツク海にそそぐ川の上流。 8月、第2週の週末、最高気温20度未満。 昨晩のラジオの気象情報で、「10月初旬の気温になるでしょう。」 とのことでしたが、実に涼しい一日でした。 源流域は、雨。 雨中の遡行は、危険がともなうエリアですので 断念いたしました。 …

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キャンプ2日目

計画では2泊の予定でしたが、天気も下り坂ですので 今日帰ることになりました。 モスのテントとタープが張られたサイト。 昨晩は暖かくて、この時季必ず焚く薪ストーブの出番はありませんでした。 仲間が山で活動中、のんきに二度寝をする私。 次回は、何か恩返しをしなくてはいけません。 次のイベントは、白老の山でタケノコ採りと貝の炭火焼き。 日帰りの行事です。

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野外生活

今年も週末の野遊びがはじまりました。 今回は、日本海の港町の山間部にある キャンプ場で一泊。 山ではギョウジャニンニク、コゴミ、ウドを 採って春の味を楽しみました。 港の朝市ではカレイの一夜干しを 仕入れて炭火であぶりました。 自宅から一時間の近距離ですので 私もメンバーも体力的余裕があったのか いつになく飲みました。 次回は渓流のシーズンに入りますので …

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春の音

厳冬のニセコでお会いした、Kさん&Mさんさんのサイト。 湧き水があったのですね。 「ポコポコ」、「プリプリ」、「ポロポロ」 ここだけに春の気配が。 (気温は氷点下10度ですけど。)

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かまくら

ニセコのキャンプ場に到着するとかまくらが作ってありました。 お客が作ったのか、スタッフの方が作ったのか。 新雪の積もりかたを見るとお正月くらいに掘ったものでしょうか。 かまくらの中で本日の反省会をすると云う手もあったのですが 薪ストーブが燃える暖かい小屋の魅力には勝てず、 午後十時まで小屋でお酒を飲みました。

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雪中キャンプ(ニセコ)

恒例の冬のキャンプ。 二泊三日の装備で自動車の荷室も一杯。 今回は、仲間がテント泊に挑戦。 小一時間で設営と雪の壁をつくりました。 今冬のニセコ、雪も少ないようです。 僕らが毎年お世話になる山のキャンプ場です。 野営の準備も整いましたので、冷えたビールを。 薪ストーブと気心知れた仲間との生活が始まります。

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夢のような旅

オホーツク高気圧が優勢です。 週末に3泊4日の旅に出ました。 もちろん夜は野営です。 それから、小さめの火でつくる手料理。 4時起床。 3日つづけての入渓です。 こんな素敵なマスが僕にも出たら、より盛り上がるのですが。 これは、師匠のマスでした。 今回初参加のR君とhideは、この流域にいろんな面で 飲み込まれた訳です。

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ようこそ、僕らの野営サイトへ。

毎年恒例のGWのキャンプ。 札幌市から目的地までは南西に300km。 午前7時の出発。 無事、15時に設営も完了しました。 mo社製のタープが、2基、同社のテントが1基。 s-p社製のスクリーン・タープが2基、同社のテントが1基。 i スポーツのゴアテックスのテントと地元 syu-荘の山岳用の天幕が 手前に見えます。 隊員は6名ですから、充分くつろげる…

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ギョウジャニンニクの天ぷら

3日から2泊3日でキャンプへ。 天気も良好で快適に過ごせましたよ。 恒例の5月の連休のキャンプ。 主役は“アイノネギ”(ギョウジャニンニク)ですね。 おひたし、酢味噌あえ、玉子とじ、そして天ぷら。 採りたてのアイノネギって、しみじみ旨いなあ。 今回僕らのキャンプに初参加の娘も“ネギ”の旨さを初体験。 「天ぷらがいちばんうめい!」とのこと。 その…

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9連休スタート

北国でも各地から花のたよりが。 ミズバショウ、カタクリ、エゾエンゴサクなど。 写真は昨年の5月6日、厚沢部町でのスナップ。 昨年のゴールデンウィークは8連休。3泊4日で道南方面でキャンプをしました。 さて今年の連休初日は毎年恒例、山の店 「S岳荘」のバーゲンへ。 以前同じ店で購入した、○ース・フェース製のズボンが大分くたびれましたので 新しいものを買うべく。 …

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テントの人たち

この3連休のキャンプ場は、ずいぶん賑やかでした。 私たちは金曜日の午後から滞在、その日は利用者も私たちのみでしたが 土曜日になると、たくさんのお客さんがやってきました。 私たちのようにバンガローを利用する人、トレーラー・ハウス組、 テント組などスタイルも様々。 「結構あったかいですよ!」とは、テントの男性のお話。 私たち同様に、飲み物で体を温めておられました。 …

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